裏ワザレシピ» キャベツ

保存テク 21.03.08 月

【キャベツ】カットして冷凍保存が便利!野菜室スッキリ♪

今週は「キャベツ」をPick UP!!

★栄養
キャベツといえば、胃腸薬の成分として使われている「キャベジン」(ビタミンU)が有名!胃粘膜の再生・強化に役立ちます。
キャベジンは水に溶けやすく、熱にも弱いので、生食で摂るのがおすすめ。とんかつのつけ合わせにせん切りキャベツを添えるのは、胃を守る意味でも、食べ過ぎを防ぐ意味でも、理に適っているんですね(*゚o゚*)♪
また、風邪予防や疲労回復に役立つビタミンCも豊富です。特に色の濃い外葉と芯の周りに多く含まれていますよ☆

★選び方
葉はツヤがあり、芯の切り口はみずみずしく、割れたりしていないものが新鮮です。持ったときに重量感があり、巻きがしっかりしているものを選びましょう。
ただし、やわらかくてみずみずしい春キャベツの場合は、巻きがゆるく軽いものがおすすめです。

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キャベツの冷凍保存テク

キャベツが場所をとって野菜室がいっぱい!なんてこと、ありませんか?すぐに使わない分は冷凍保存しておくと、使いたいときにサッと使えて便利ですよ☆

★生のまま冷凍保存
1cm幅やざく切りなど使いやすい大きさに切って、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍保存。

<使うとき>
・あえもの、コールスローに
電子レンジで軽く解凍して水けをしぼれば、塩をふらずに、しんなりとした塩もみのような状態になります。コールスローや塩こんぶあえ、ごまあえ、からしあえなどにすぐ利用できます。

・炒め物や汁物に
凍ったまま調理します♪しんなりした食感になるため、生の時の歯ごたえはなくなりますが、ソース焼きそばやあんかけ焼きそば、パスタ、スープ、みそ汁などに利用できます。

・お好み焼きや餃子の具に
電子レンジで軽く解凍して、そのまま利用できます。

★ゆでて冷凍保存
サッとゆでてから冷凍すると、かさが減りコンパクトに保存できます♪

【1】使いやすい大きさに切って、熱湯で10秒ほどゆでます。冷水で色止めをし、水けをよくふきとります。
【2】1回に使う分ずつ「サランラップ」で薄く小分けにして包みます。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
凍ったまま汁物に入れるか、サッとゆでて水けをしぼり、あえものや餃子の具に使います☆水っぽくなるので炒め物には向きません。

今週は、キャベツを使った、サラダとおかずの裏ワザレシピをご紹介します!お楽しみに♪

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キャベツ

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