裏ワザレシピ» キャベツ

保存テク 21.08.18 水

【キャベツ】カットして冷凍保存が便利!野菜室スッキリ♪

今日は「キャベツ」をPickUP!!
色々な料理に大活躍のキャベツですが、丸ごと野菜室で保存するとかさばりますよね。そこでご紹介するのが「ラップ&ジップ」の冷凍保存!詳細はコラムをチェックしてね!コンパクトに収納もできるし、使いたいときにすぐ使えて便利ですよ☆
しかもキャベツは栄養のある食材なんです↓!ぜひ余すことなく食べ切りましょ!

★栄養
キャベツといえば、胃腸薬の成分として使われている「キャベジン」(ビタミンU)が有名!胃粘膜の再生・強化に役立ちます。
キャベジンは水に溶けやすく、熱にも弱いので、生食で摂るのがおすすめ。とんかつのつけ合わせにせん切りキャベツを添えるのは、胃を守る意味でも、食べ過ぎを防ぐ意味でも、理に適っているんですね(*゚o゚*)♪
また、風邪予防や疲労回復に役立つビタミンCも豊富です。特に色の濃い外葉と芯の周りに多く含まれていますよ☆

★選び方
葉はツヤがあり、芯の切り口はみずみずしく、割れたりしていないものが新鮮です。持ったときに重量感があり、巻きがしっかりしているものを選びましょう。
ただし、やわらかくてみずみずしい春キャベツの場合は、巻きがゆるく軽いものがおすすめです。

裏ワザコラム裏ワザコラム

キャベツの冷凍保存テク

★ゆでて冷凍保存
サッとゆでてから冷凍すると、かさが減りコンパクトに保存できます♪

【1】使いやすい大きさに切って、熱湯で10秒ほどゆでます。冷水で色止めをし、水けをよくふきとります。
【2】1回に使う分ずつ「サランラップ」で薄く小分けにして包みます。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
凍ったまま汁物に入れるか、サッとゆでて水けをしぼり、あえものや餃子の具に使います☆水っぽくなるので炒め物には向きません。

★生のまま冷凍保存
1cm幅やざく切りなど使いやすい大きさに切って、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍保存。

<使うとき>
・あえもの、コールスローに
電子レンジで軽く解凍して水けをしぼれば、塩をふらずに、しんなりとした塩もみのような状態になります。コールスローや塩こんぶあえ、ごまあえ、からしあえなどにすぐ利用できます。

・炒め物や汁物に
凍ったまま調理します♪しんなりした食感になるため、生の時の歯ごたえはなくなりますが、ソース焼きそばやあんかけ焼きそば、パスタ、スープ、みそ汁などに利用できます。

・お好み焼きや餃子の具に
電子レンジで軽く解凍して、そのまま利用できます。

食材が傷みやすい夏でも、ムダなくおいしく使い切ることができたらうれしいですよね!
ぜひ「ラップ&ジップ」のW使いで“脱・食品ロス”目指しましょ!

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

キャベツ

「サランラップ」活用人気レシピ
「フリーザーバッグ」活用人気レシピ
「ストックバッグ」活用人気レシピ
「コンテナー」活用人気レシピ
「スクリューロック」活用人気レシピ
「フライパン用ホイル」活用人気レシピ
「クッキングシート」活用人気レシピ
「アク・脂取りシート」活用人気レシピ