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保存テク 20.04.13 月

【アスパラガス】生のまま冷凍保存OK!炒め物、お弁当の彩りに◎

今週は、今が旬の「アスパラガス」をPickUP★

★栄養
アスパラガスのうま味成分「アスパラギン酸」は、新陳代謝を活発にしてくれるので、美肌にGOOD!アスパラガスは葉酸も多いので、妊婦さんにも嬉しい食材です♡

また、アスパラガスには「グリーン」と「ホワイト」がありますが、よく見かける「グリーン」の方は、日光に当てて栽培するので、栄養・香り共に良く、β-カロテンやビタミンCが豊富!
一方、「ホワイト」は日光に当てずに軟化栽培するので、栄養価というよりは、「グリーン」にはない白くて柔らかな食感と、まろやかな味わいを楽しみます。

★選び方
緑色が鮮やかで、切り口がみずみずしく、穂先がしまっているものを選びましょう。茎は、中太でハリがあり、しわがないものがベスト☆太すぎるものはスジっぽくかたいので避けましょう♪

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グリーンアスパラガスの冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
アスパラガスを保存するコツは、立てた状態にしておくこと!上に向かって成長しようとするアスパラガスを寝かせてしまうと、穂先を起こそうとする力が働いて、栄養分であるアミノ酸などが消耗されるとともに、食味も落ちてしまいます。

濡らしたキッチンペーパーで切り口を包んでから「サランラップ」で包み、冷蔵庫の野菜室に立てておきましょう。傷みが早いので1~2日で使いきるのがいいですよ!

★冷凍保存
アスパラガスは「鮮度が命」!新鮮なうちに食べ切るのが一番ですが、食べ切れない場合は生のまま冷凍保存できます◎

根元のかたい皮をのぞき、長いまま、もしくは食べやすい大きさに切って、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍保存。
ただし、冷凍すると多少筋っぽく感じられるので、細めのものや鮮度の落ちたものは、冷凍には向きません。

★使うとき
凍ったまま調理します(長いまま冷凍したものを切って利用する場合は、室温に少し置くと切りやすくなります)。炒め物、塩ゆで、肉巻き、素焼きなどに利用できます(*^▽^)ノ
冷凍ストックがあれば、お弁当の彩りなど、少しずつ使いたいときも便利ですよ☆

今週はアスパラガスを使ったレシピ「サケの磯辺焼き&マヨおかか炒め弁当」と「キラキラゼリーサラダ」をご紹介します!お楽しみに〜〜(o>▽<)o

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

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