裏ワザレシピ» しょうが

保存テク 16.02.29 月

しょうが

漢方では体を温める食品といわれる「しょうが」。
特有の香り成分は、200種類以上もあるのだとか!

辛味成分には、発汗・消臭・殺菌作用があって、肉や魚の臭み消しや、刺し身などの薬味としてよく使われています。
辛味が唾液や胃液の分泌を良くして食欲を増進させたり消化を促す働きがあるそう◎
体をポカポカ温めるだけでなく、いろんな効果があるんですね。

まさに自然の恵み♡「しょうが」を上手に活かせば、女子力も主婦力もUP間違いなしっ♪♪ヽ(*>∀<*)ノ

しょうがの冷凍保存テク

うっかり腐らせてしまいやすいしょうがは、「まとめてすりおろして冷凍」が正解!
少量だけ使いたい時も、残りをムダにすることなく、必要な分だけすぐに使えてとっても便利♪♪(・∀・)

冷凍する時は、すりおろして小分けにし、「サランラップ」でぴったり包みます。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いて、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。
ラップ&ジップでしょうがの香りや風味をキープします★
ginger_sub1

使う時は常温解凍して薬味に使ったり、凍ったままお料理に使っても◎

冷凍しない場合は、常温で、乾燥しないように、少し湿らせた新聞紙などに包んで保存しましょうヾ(*´ω`)ノ゙

今日の一言

しょうがには、たんぱく質を分解する酵素も含まれているので、生のしょうがをすりおろしたものに肉を30分以上漬け込んでおくと、肉が柔らかくなって、旨味や甘みがUP!!( 艸`*)
おいしいしょうが焼きを作るためには、漬け込み時間をとるのがポイントです★

しょうが