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保存テク 18.02.19 月

【ほうれん草の保存テク】冷蔵・冷凍保存テクを徹底チェック♪♪

今週は、緑黄色野菜のなかでも栄養価が抜群のほうれん草をPick up!!☆★
ほうれん草には、鉄分、β—カロテン、ビタミンCがた〜っぷり(*゚Д゚*)
ほうれん草100gあたりのビタミンA量は、成人女性が1日に摂取したい量の約半分に相当!!また鉄分は、ビタミンCといっしょに摂ると吸収率がUPするので貧血予防にもいいですね♪ビタミンCは、β—カロテンと共に活性酸素を取り除いてくれるので、免疫力を高めたり、コラーゲンの合成を促して美肌作りにもオススメです(uvu*)

選ぶ時は、葉が厚めで、茎にもハリがあり、緑が鮮やかなものが新鮮な証!根元の赤みが濃くて、みずみずしいかどうかもチェックしましょう♪

ほうれん草の冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
「ジップロック ストックバッグ」に入れ、冷蔵庫の野菜室で葉を上に立てて保存します。3日程度で食べきりましょう♪横に寝かした状態だとストレスがかかり、野菜から出るエチレンガスで傷みが早くなってしまうので気をつけましょう。


★生のまま冷凍保存
すぐに使わないときは、生のまま冷凍保存するのがオススメ|*・ω・)ノ洗って水けをきり、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れます。中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉め、冷凍保存♪保存中は冷凍室内でかさ張りますが、比較的良い状態で使えます☆


使うときは、沸騰したたっぷりの湯で30秒ほどゆでて、流水にさらし、水けを絞って使います。おひたし、炒め物、あえ物、汁物の具などにどうぞ☆

★ゆでて冷凍保存
通常よりかためにゆで、4~5㎝長さに切ります。水けをしっかりと絞って、1回に使う分ずつ薄く小分けにして「サランラップ」でぴったりと包みます。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉め、冷凍保存!ゆでて冷凍保存すると、冷凍室内ではコンパクトに保存できますが、食べると多少筋っぽく感じられるかもしれません。

使うときは、電子レンジ解凍し、よく絞ってからソテーなどにしたり、凍ったままスープや味噌汁、うどんに入れて加熱調理します☆

今日の一言

ほうれん草はアクが強いので、調理のときは必ずゆでて、水にさらすのがポイント!

和洋問わず、いろんなお料理に使えるので、特においしい今の時期は、積極的に食べたいですね♡(人’v`*)
「サラ」の今日の一コマ

ほうれん草