裏ワザレシピ» 暑い夏、食欲のない日にも◎フライパンでカンタン冷や汁

「みょうが」レシピ① 21.08.03 火

暑い夏、食欲のない日にも◎フライパンでカンタン冷や汁

今日は、暑い夏にもサラサラ食べられる「冷や汁」のレシピをご紹介!
「冷や汁」といえば、宮崎県の郷土料理として有名ですね♪焼いたアジやイワシなどの魚をほぐし、焼きみそをのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べますヾ(*´ω`)ノ゙

キレイにできる★裏ワザ

  • お料理時間:15分
  • カロリー:476kcal/1人分

材料(2人分)

アジの干物・・中1枚(120g)
きゅうり・・2/3本
絹ごし豆腐・・1/3丁

【A】
みそ・・大さじ2
すり白ごま・・大さじ2

だし汁・・1カップ
氷・・50g

【薬味】
青じそ(せん切り)・・適量
みょうが(せん切り)・・適量
しょうが(すりおろし)・・適量

麦ごはん(またはごはん)・・茶わん2杯分

作り方


  1. フライパンに「クックパー フライパン用ホイル」を敷き、アジの干物をのせ、隣りに混ぜ合わせたAのみそを広げ、弱火で加熱する。

  2. みそは片面に焼き色がついたらボウルに取り出す(焦げやすいので注意)。アジは両面を焼き、骨を除いてほぐし、みそを入れたボウルに加える。

  3. きゅうりは薄い小口切りにし、塩少々(分量外)をふってもみ、さっと水洗いして水けを絞る。

  4. (2)のボウルにだし汁を少しずつ加えてみそをときのばす。(3)のきゅうりも加えて冷蔵室で冷やす。

  5. 食べる直前に手でちぎった豆腐と氷を(4)に加える。茶わんに盛った麦ごはんにたっぷりとかけ、薬味をのせる。

裏ワザコラム裏ワザコラム

焦げつきやすいみそや魚がくっつかず焼ける裏ワザ

身近な材料で簡単に作れる「冷や汁」。
ですが、「アジの干物」を1枚だけ焼くのに魚焼きグリルを使うと、後かたづけが面倒ですよね…( ノω-、)そんなときは「クックパー フライパン用ホイル」を使いましょ!フライパンに敷くだけで、油なしでもくっつかず焼けるのでとってもお手軽♪しかも、グリルを使わなくていいので、後かたづけも楽チンです◎
また、「焼きみそ」を作るときにも「クックパー」が大活躍!シリコーン加工のつるつるホイルなので、焦げつきやすいみそだってくっつきませんよ☆ただし、様子を見ながら焼いてくださいね。

この夏は、「クックパー フライパン用ホイル」を使った「冷や汁」作りにチャレンジしてみてくださいねヾ(*´∀`*)ノ

» 「クックパー フライパン用ホイル」活用レシピ

「冷や汁」は、夏の暑い時期でも簡単においしく食べられることから、農家の人たちが栄養をとるためによく食べていたそうです。昔の人の知恵が生かされた料理なんですね( `・ω・´)b

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