裏ワザレシピ» 下味冷凍活用!鶏つくねときりたんぽの鍋

「下味冷凍!鶏ひき肉和風つくねだね」レシピ① 19.01.22 火

下味冷凍活用!鶏つくねときりたんぽの鍋

寒〜い冬に食べたい料理といえば「鍋」ですよね!
今日ご紹介するのは、下味冷凍した「鶏ひき肉和風つくねだね」を使った鍋レシピ。朝に「つくねだね」を冷蔵室へ入れて解凍しておけば、夜は野菜と煮るだけ!忙しい日でもおいしい鍋料理がすぐに食べられますよ(*゚∀゚*)

冷凍ストック活用★裏ワザ

  • お料理時間:20分
  • カロリー:536kcal/1人分

材料(2人分)

下味冷凍した「鶏ひき肉和風つくねだね」・・約200g
きりたんぽ(市販品)・・2本
せり・・1束
長ねぎ・・1本
ごぼう・・1/2本
まいたけ・・100g
しらたき・・150g

【A】
だし汁・・4カップ
しょうゆ・・大さじ3
酒・・大さじ3
みりん・・大さじ3
塩・・適宜

【きりたんぽを手作りする場合】
炊きたてのごはん・・2合分
1%塩水・・約50ml

作り方

<下準備>
※下味冷凍した「鶏ひき肉和風つくねだね」は冷蔵室におき、解凍しておく。

  1. せりは6cm長さに、長ねぎは斜め切りに、ごぼうは斜め薄切りにする。まいたけは小房に分け、きりたんぽ、しらたきも食べやすいサイズに切っておく。

  2. 鍋にAを入れて加熱し、ひと煮立ちしたら、ごぼうを入れて煮始める。

  3. 「鶏ひき肉和風つくねだね」の入った「ジップロック フリーザーバッグ」の、下の角1ヶ所をハサミで斜めに切り落とす。適量のたねを絞り出し、スプーンで丸くちぎり取り、(1)の鍋に加える。

  4. しらたき、まいたけも入れてときどきアクをすくいながら煮る。つくねが煮えてきたら、きりたんぽ、長ねぎを順に加え、最後にせりを加え、煮ながらいただく。


<きりたんぽの作り方>

  1. ボウルに炊き立てのごはんを入れ、すりこぎで半分つぶが残る程度に、ついてつぶす。

  2. 手に塩水をつけ、(1)を半量とり、割りばしを芯にして、まわりに巻きつけるようにしながら、しっかり握って棒状に成形する。さらに塩水を周りにつけながら「クックパー クッキングシート」の上を転がして表面をきれいにならす。

  3. オーブントースターの天板に「クックパー フライパン用ホイル」を敷き、(2)の割りばしを抜いて並べ、全面にきつね色の焼き色がつくまで、向きを変えながら焼く。

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手を汚さずに、つくねを簡単に丸められる裏ワザ

鍋料理具材の定番「つくね」。手で丸めると、両手がふさがってしまうので、忙しい夕食作りの時には不便に感じることも。また、肉の脂が洗ってもなかなか落ちなかったりして、作るのがちょっと億劫になってしまうこと、ありませんか?
そんなときは今日のレシピのように、「ジップロック フリーザーバッグ」を“即席絞り出し袋”にする裏ワザがオススメ♪♪

「鶏ひき肉和風つくねだね」が入った「ジップロック フリーザーバッグ」の下の角1ヶ所をハサミで切って、適量をスプーンで丸くちぎり取れば、手を汚さず、効率的に団子状にできますよ☆
冷凍保存に使った「ジップロック フリーザーバッグ」を絞り出し袋としてムダなく活用できる今日の裏ワザ!とっても便利なので、ぜひ試してみてくださいね♪

今日の一言

簡単鍋レシピ、いかがでしたか?(。・v・。 )下味冷凍しておけば、「つくねだね」を作るところは省略できるので、当日準備するのは野菜だけ。これなら忙しい平日でも作れますね♪
寒い日は鍋料理であったまりましょ〜♡

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