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保存テク 18.05.07 月

【絹さや】筋を取って下ゆですれば冷凍保存OK!

さやごと食べられる「絹さや」は、野菜と豆の両方の良さを合わせ持った食材!

分類としては緑黄色野菜になるので、カロテンを多く含むほか、ビタミンCと食物繊維も豊富です♪さらに豆の部分には、ビタミンB1やたんぱく質も含まれています★

調理する時は、ヘタの部分を手で折ってそのまま引くと筋が取れます。沸騰した湯に塩を入れ、さっとゆでると彩りよく仕上がりますよヾ(´▽`)ノ

選ぶ時は、色が鮮やかでハリのあるものを選びましょう♪

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絹さやの冷蔵・冷凍保存テク

絹さやは新鮮なうちに食べきるのが一番ですが、料理の彩りに便利なので、冷凍保存もおすすめです。生のまま冷凍すると色や食感が悪くなるため、サッとゆでてから冷凍しましょう。

冷蔵保存
絹さややさやいんげんなどの豆類は、まずさやの汚れをとり、水けをよくふきとってから「ジップロック ストックバッグ」に入れ、野菜室で保存します。

★冷凍保存
【1】筋をとり、熱湯で5~10秒ゆで(それ以上長くゆでないこと)、冷水で色止めをし、水けをふきとります。


【2】「サランラップ」で小分けにして包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーをしっかり閉め、冷凍保存。

★使う時は
料理の青みとして利用する場合は、熱湯で10秒ほどゆで、すぐに冷水で冷まして使います。多少食感が悪くなるので、斜めせん切りにするなど、切って利用したほうがよいでしょう。炒め物や汁物に利用する場合は、あまり品質低下が気にならないので、切らずに使用してよく、凍ったまま調理します。

今日の一言

ところで、「絹さや」と「さやえんどう」の違いはなんでしょう?

えんどうまめを早どりして、さやごと食べるのが「さやえんどう」ですが、そのうち、小型の品種を「絹さや」と呼びます。肉厚で歯ごたえのある「スナップエンドウ」も「さやえんどう」の仲間ですよ (*・∀・)っ

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

絹さや

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