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保存テク 21.05.10 月

【絹さや】筋を取って下ゆですれば冷凍保存OK!

今週は「絹さや」をPickUP!!

★栄養
絹さやは、若いさやごと食べるさやえんどうの一種で、βーカロテンが多く含まれる緑黄色野菜です。また、ビタミンCも豊富です。いずれも抗酸化作用のあるビタミンなので、体の酸化を抑えて、がんなど生活習慣病や老化の予防に役立ちます♪
さらに、ビタミンB1やたんぱく質も含まれているんですよ。野菜と豆の両方の良さを合わせ持った食材ですね。

★選び方
色が鮮やかな緑でハリのあるものを選びましょう♪先のひげが白く、ピンとしているものが新鮮です。

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絹さやの冷蔵・冷凍保存テク

シャキシャキとした歯ざわりが魅力の絹さやは新鮮なうちに食べきるのが一番ですが、料理の彩りに便利なので、冷凍保存もオススメ!ただし、生のまま冷凍すると色や食感が悪くなるため、サッとゆでてから冷凍しましょう。

常温・冷蔵保存
さやの汚れを取って、水けをよくふき取り、「ジップロック ストックバッグ」に入れて冷蔵庫で保存します。

★冷凍保存
【1】筋をとり、熱湯で5~10秒ゆで、すぐに冷水で色どめをし、水けをふき取ります。

【2】使いやすい分量ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うときは
料理の青みとして利用する場合は、熱湯で10秒ほどゆで、すぐに冷水で冷まして使います。多少食感が悪くなるので、斜めせん切りにするなど、切って利用したほうがよいでしょう。
炒め物や汁物に利用すれば、食感の悪さはあまり気にならないので、切らずに凍ったまま調理します。
絹さやを調理するときは、ヘタの部分を手で折ってそのまま引くと筋が取れます。沸騰した湯に塩を入れ、サッとゆでると彩りよく仕上がりますよヾ(´▽`)ノ
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