裏ワザレシピ» さつまいも

保存テク 17.12.04 月

【さつまいもは冷凍保存OK】秋より冬が甘い!さつまいもの栄養・保存テク

「秋」のイメージのさつまいも。実は、少し貯蔵したものの方が、甘くておいしいってご存じですか?(*゚∀゚*)余分な水分が抜け、糖度が増すので、晩秋から冬にかけてこそ、まさに「食べごろ」なんです♡

さつまいもは「食物繊維が豊富で便秘予防に良い」だけでなく「ビタミンCがリンゴの4倍以上」も含まれているので、この時期心配な「風邪」の予防にもオススメ◎さつまいものビタミンCは熱に強いので、加熱で壊れにくいのも嬉しいですね♪

さらに、ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、「シミ・ソバカス」予防に効くなど、女性に嬉しい美肌効果も!!(人´3`*)♪

栄養価が高く、「煮る」「蒸す」「揚げる」など、いろいろな料理に活用できる便利な食材!ぜひフル活用しましょう☆

裏ワザコラム裏ワザコラム

さつまいもの冷凍保存テク

一般的にさつまいもを保存する時の適温は15℃付近。低温に弱い作物のため、冷凍には不向きと思われがちですが、実は冷凍保存OK!!生のまま冷凍しても、意外なほどおいしく食べられるので、切りかけが余ったときや、保存場所がなくて困ったときは冷凍保存してみましょう☆

★冷凍保存
使いやすい大きさに切り、水にさらしてアクを抜き、水けをふき取ります。 (切らずにまるごとでも冷凍できます。まるごとなら、洗って水けをふき取ればOK。)
「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

使うときは、凍ったまま、もしくは電子レンジ解凍して使います。
凍結後は断面がやや褐変しますが、調理すると気にならないレベルに戻ります。

凍ったままゆでて、煮物や汁物、サラダに、またつぶしておやつ作りにも。(電子レンジで加熱するとパサつきやすいので、鍋でゆでて使います)。
天ぷらや素揚げにする場合は、電子レンジ解凍してから調理。
まるごと冷凍したものを焼き芋にする場合は、凍ったままオーブンで焼くと、おいしく食べられますよ♪(電気なら170°C、ガスなら160°Cで、約90分)

今日の一言

今週は、「大学芋」と「さつまいもとかぼちゃのサラダ」をご紹介します♪♪ヾ(*´∀`*)ノ
栄養豊富で、この時期甘くておいしい「さつまいも」、存分に楽しんでみては?

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

さつまいも

「サランラップ」活用人気レシピ
「フリーザーバッグ」活用人気レシピ
「スタンディングバッグ」活用人気レシピ
「コンテナー」活用人気レシピ
「スクリューロック」活用人気レシピ
「フライパン用ホイル」活用人気レシピ
「クッキングシート」活用人気レシピ
「アク・脂取りシート」活用人気レシピ