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保存テク 20.11.23 月

【さつまいも】実は秋より冬が甘い!さつまいもの栄養&冷凍保存テク

秋のイメージのさつまいも。実は、少し貯蔵したものの方が甘くておいしいってご存じですか?(*゚∀゚*)余分な水分が抜けて糖度が増すので、収穫してすぐより、晩秋から冬にかけての方が食べごろなんですよ♡

★栄養
さつまいもは、食物繊維が豊富で便秘予防に良いだけでなく、ビタミンCがりんごの4倍以上も含まれているので、この時期心配な風邪の予防にもオススメ◎さつまいものビタミンCは熱に強いので、加熱しても壊れにくいのも嬉しいですね♪

さらに、ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、シミ・ソバカス予防にも良いので、さつまいもは美容の面でも女性に嬉しい食材です!!(人´3`*)♪

★選び方
皮の色が鮮やかで傷や黒ずみがなく、ハリのあるものがおすすめ。ヒゲ根が多いと食感が筋っぽい可能性があるので避けましょう。

「蒸してそのまま」はもちろん、お菓子やいろいろな料理にも活用できるさつまいも。ぜひフル活用したいですね☆

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さつまいもの冷凍保存テク

さつまいもは低温に弱い作物のため、冷凍には不向きと思われがちですが、実は生のまま冷凍しても、意外なほどおいしく食べられます。切りかけが余ったときや、保存場所がなくて困ったときは冷凍保存がオススメですよ☆

★冷凍保存テク
【1】使いやすい大きさに切り、水にさらしてアクを抜き、水けをふき取ります。
(切らずにまるごとでも冷凍できます。まるごとなら、洗って水けをふき取ればOKです。)
【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うとき
凍ったまま、もしくは電子レンジ解凍して使います。凍結後は断面がやや褐変しますが、調理すると気にならないレベルに戻ります。

凍ったままゆでて、煮物や汁物、サラダに、またつぶしておやつ作りにも使えます。(電子レンジで加熱するとパサつきやすいので、鍋でゆでて使います)。
天ぷらや素揚げにする場合は、電子レンジ解凍してから調理します。
まるごと冷凍したものを焼き芋にする場合は、凍ったままオーブンで焼くと、おいしく食べられますよ♪(電気なら170°C、ガスなら160°Cで、約90分)

今週は、さつまいもを使った時短おかずと、サラダのレシピをご紹介します!お楽しみに♪♪

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さつまいも

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