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保存テク 18.04.09 月

【パン】固くなりやすいパンの上手な冷凍保存テク

朝食の定番「パン」。
世界各国で食べられているパンは、粉やパン酵母、塩、水を材料とし、その配合や焼き方などで種類が変わり、その数は実にさまざま!

例えばフランスのパン。
フランス各地には材料や形も様々なパンがありますが、最もポピュラーなのは日本でもお馴染みのバゲット。どんな料理にも合わせやすく、パリッと香ばしく焼けた皮が食欲をそそる美味しさです。
スコットランド発祥と言われるスコーンは、19世紀中頃、貴族女性の間で流行したアフタヌーンティーに欠かせないビスケットの一種。ジャムとクロテッドクリームを添えていただくのが定番の食べ方です。
その他日本で人気のナンは、インドやパキスタン、イランなど中央アジアで広く食べられており、最初に作られたパンではないか?と考えられているそうです。身近なパンを見るだけでも、その国の特徴が伝わってくるようですね。

日本のパン文化はそれほど古くありませんが、多種多様な他国のパンが簡単に手に入る国は世界でも稀とのこと。そんな日本のパンの代表といえば、焼き型にフタを閉めて焼く角形食パン。今日は食パンやロールパンの冷凍保存テクをご紹介します。

 

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パンの冷凍保存テク

パンは冷蔵保存すると固くなってしまうので、すぐに食べない場合は迷わず冷凍保存しましょう(*´︶`*)

★冷凍保存の方法
【1】1つずつ「サランラップ」でぴったり包みます。

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。


★食べる時
「サランラップ」をはずして、凍ったままオーブントースターで焼けばOK!
ただし、ロールパンのようにパンに厚みのあるものや、ピザトーストやフレンチトーストなどに利用する場合は、常温で解凍してから焼いた方が、焼きムラがなく中心までふっくらと焼けますよ。
また、オーブントースターを使うときは、予熱してから焼くのがオススメです☆

★食べる以外の活用方法
冷凍保存した食パンは、そのまま食べる以外にも、凍ったままおろし器ですりおろせば自家製の生パン粉に!! また、解凍してポタージュなどスープのとろみつけにも使えますよ(*´ω`*)

今日の一言

パンの上手な保存方法をマスターすれば、特売日にたくさんGETした時や、ちょっと遠くのおいしいパン屋さんでたくさん買った時でも、しっかり保存して、おいしく食べられますね☆★

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

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