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保存テク 16.11.14 月

チーズ

今週木曜日(11月17日)はボジョレー・ヌーヴォー解禁日!
「ワインの最良の友はチーズをおいて他にない」とフランスではいわれるほど、ワインと相性の良いチーズ。

チーズは、完全栄養食品に近い牛乳や羊、山羊などの乳を濃縮し発酵させて作るため、チーズ1切れ(約20g)で牛乳1本分に匹敵するほど栄養が豊富!!良質で消化のよいたんぱく質のほか、脂質、ビタミンA、B2などが含まれています。

またカルシウムが豊富で、子供の成長や骨粗しょう症の予防には欠かせないカルシウム源になるので、積極的に摂りましょ✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

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チーズの保存テク

たんぱく質や脂質などの栄養を豊富に含むチーズ。
チーズの栄養素はカビなどにとっても栄養源になってしまうので、衛生的に保存することがポイント(◍•ᴗ•◍)

ピザ用チーズなど一部冷凍保存できるものもありますが、チーズは冷蔵保存が基本。賞味期限を目安に、開封後は早めに食べましょう♪

保存するときは次の点に注意してくださいね♪

★温度
チーズは10℃以下で冷蔵保存しましょう!

★水分
水分はカビの原因になるので、水ぬれや湿気に十分気をつけましょう!冷蔵庫から出した冷たいチーズが空気にふれると、表面が湿ってくるので、残ったチーズを冷蔵庫にもどす場合は、表面についた水気をふいて「サランラップ」で包んで保存しましょう。保存中もチーズに水気があればふきとり、3〜4日に1度くらいは「サランラップ」を取り替えるとより衛生的です♪

★乾燥
チーズが長期間空気にふれると乾燥して硬くなるので、使い残したチーズは乾燥しないよう「サランラップ」で包んで保存しましょう!それでも固くなってしまったチーズは、おろすなどして料理に使いましょう。

今日の一言

世界中で愛されているチーズ。
フランスには「一村に一チーズあり」という言葉があるほど、チーズは地方色豊かで、その種類は世界中で1,000種類以上あるんだとか!?

今週はワインに合う、チーズを使ったおつまみレシピをご紹介するのでお楽しみに〜☆

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