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保存テク 21.08.18 水

【じゃがいも】マッシュポテトにして冷凍保存!コロッケやサラダに◎

今日は「じゃがいも」をPick UP!!
じゃがいもといえば家庭料理の強い味方!大切な栄養素もた~っぷり含まれているのでまずはチェック!さらに、、
冷凍するときは「サランラップ」&「ジップロック フリーザーバッグ」をWで使う「ラップ&ジップ」がオススメです!食感が悪くなるのを防ぐ「コツ」はコラムでご紹介しま~す!

★栄養
じゃがいもには、お肌の強い味方「ビタミンC」がたっぷり♡
ビタミンCは、コラーゲンの生成を促したり、紫外線によるメラニン生成を抑制してくれる働きがあるので、紫外線が気になるこれからのシーズンにおすすめです♪
特にじゃがいもの場合、熱に弱いビタミンCがでんぷんに包まれて保護されているので、加熱しても壊れにくいという特徴があるんですよ(・ω・)b

★選び方
表面がきれいで傷がなく、ずっしりと重みのあるものがGOOD♪芽が出ていたり皮が緑色だったりするものは、有毒物質「ソラニン」が生成されているので避けましょう。

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じゃがいもの常温・冷凍保存テク

★常温保存
冷蔵庫の温度では低すぎるので、蒸れないように水気をしっかりとって、カゴやネットに入れ、冷暗所で保存します。りんごから出るエチレンガスには発芽を抑制するはたらきがあるので、りんごと一緒に保存するのもおすすめです☆

もし保存中に芽が出てきたときは、そのまわりの部分も含めて取り除きます。
また、皮に緑色の部分があれば、皮を厚めにむき、緑色の部分のまわりもしっかり皮をむくようにします。

★冷凍保存
【1】かたまりのまま冷凍すると食感が悪くなるので、ゆでてつぶし、マッシュポテトの状態にします。

【2】小分けにして「サランラップ」でぴったり包みます。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。

★使うとき
電子レンジで解凍して、コロッケやサラダにどうぞ♪
ただし、サラダのように解凍後加熱しない用途では、ある程度温まるまで加熱し、冷ましてから利用します(十分加熱しないと、ザラついた食感になるため)。

冷凍保存に不向きなイメージのじゃがいもも、ひと工夫すれば冷凍OK!時短調理にもつながるのでとっても便利♪
酸化や乾燥を防ぐ「ラップ&ジップ」の冷凍保存テクをぜひ試してみてくださいね(o´o)

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

じゃがいも

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