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保存テク 18.03.19 月

【食べ切れないヨーグルトは冷凍活用!】フローズンヨーグルトや漬け込み調味料に◎

ヨーグルトは良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミン類がバランスよく入っていて、体に良い食品の代表格ヾ(*´∀`*)ノ♪

ヨーグルトに入っている乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があります。腸内環境が整うと便通も良くなるので、体の中に溜まっている老廃物も効率よく排出できますよ。
また、乳酸菌の種類によっては、この時期に悩まされる人が多い”スギ花粉症”の症状が緩和されたという研究結果もあるほど!

ヨーグルトを毎日食べて、お腹の中をスッキリ!キレイ!に保ちましょう♡ 

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ヨーグルトの冷凍活用テク

プレーンヨーグルトはそのまま冷凍保存すると水分が分離し、元のなめらかな状態に戻りませんが、工夫次第で、おいしく冷凍活用できます。
冷蔵室で放置しがちなプレーンヨーグルトを、最後までムダなく使いきれるアイデアをご紹介します。

★フローズンヨーグルトとして
加糖して冷凍し、半解凍して食べれば、おいしく利用できます。甘味をつけないと分離し、なめらかな状態にならないので、しっかりと甘くするのがポイントです。

【1】プレーンヨーグルトに砂糖、ジャム、はちみつなどで、やや濃い目に甘味をつけます。(つぶしたバナナやいちごなどを入れても◎)

【2】「ジップロック コンテナー(正方形130ml)」に6~7分目くらいまで入れ、フタを閉めて冷凍保存。(凍ると体積が増えるので7分目以上は入れないでください。)



そのまま食べるときは、室温に少しおいてから、スプーンでよくかき混ぜていただくと、シャリシャリのフローズンヨーグルトが楽しめます。また、室温に少しおいてから、果物や牛乳、豆乳などとともにミキサーにかけ、スムージーに利用するのもGOOD♪

★漬け込み調味料として
ヨーグルトは肉や魚をやわらかくする効果があるので、漬け込み調味料に活用して下味冷凍するのもおすすめです。

【1】塩ヨーグルト、ヨーグルトみそ、タンドリーチキン用など、ヨーグルトベースの漬け込み調味料を「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、バッグの上からよくもんで混ぜ合わせる。

【2】鶏肉や豚肉、切り身魚などを①に漬け込みます。冷蔵室で1〜3日味をなじませた後、冷凍保存。


使うときは、冷蔵室で解凍し、グリルやオーブンで焼きます。

今日の一言

今週は、ヨーグルトを漬け込み調味料に活用したレシピ「タンドリーチキン」と、ヨーグルトと旬のいちごを使って作る「いちごのデザート」をご紹介しますのでお楽しみにっ☆

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

ヨーグルト

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