裏ワザレシピ» ヨーグルト

保存テク 21.05.31 月

【ヨーグルト】冷凍活用して、フローズンヨーグルトや漬け込み調味料に◎

今週は、「ヨーグルト」をPickUP!!

★栄養
ヨーグルトは、栄養バランスの良い牛乳に、乳酸菌の効果をプラスした食品!そのため、牛乳の栄養分をそのまま、またはより良い形で受け継いでいます。
たとえばカルシウム。牛乳のカルシウム吸収率は40%ですが、ヨーグルトになると、乳酸とくっついて乳酸カルシウムとなり、さらに腸から吸収されやすい形になっているんです!!
また、ヨーグルトに入っている乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があります。腸内環境が整うと便通も良くなるので、体の中に溜まっている老廃物も効率よく排出できますよ。ぜひ毎日の食事やおやつに取りいれたいですねヾ(*´∀`*)ノ♪

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プレーンヨーグルトの冷凍保存テク

プレーンヨーグルトはそのまま冷凍保存すると水分が分離し、元のなめらかな状態に戻りませんが、工夫次第でおいしく冷凍活用できます。
冷蔵室で放置しがちなプレーンヨーグルトを、最後までムダなく使いきれるアイデアをご紹介します☆

★フローズンヨーグルトとして活用
加糖して冷凍し、半解凍して食べれば、おいしく利用できます。甘味をつけないと分離し、なめらかな状態にならないので、しっかりと甘くするのがポイントです。

【1】プレーンヨーグルトに砂糖、ジャム、はちみつなどで、やや濃い目に甘味をつけます。(つぶしたバナナやいちごなどを入れてもよいでしょう。)

【2】「ジップロック コンテナー(正方形130ml)」に6~7分目くらいまで入れ、フタを閉めて冷凍保存。(凍ると体積が増えるので7分目以上は入れないでください。)

★使うとき
室温に少しおいてから、スプーンでよくかき混ぜていただくと、シャリシャリのフローズンヨーグルトが楽しめます。また、室温に少しおいてから、果物や牛乳、豆乳などとともにミキサーにかけ、スムージーに利用するのもGOOD♪

★漬け込み調味料として活用
ヨーグルトは肉や魚をやわらかくする効果があるので、漬け込み調味料に活用して下味冷凍するのもおすすめです。

【1】塩ヨーグルト、ヨーグルトみそ、タンドリーチキン用など、ヨーグルトベースの漬け込み調味料を「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、バッグの上からよくもんで混ぜ合わせる。

【2】鶏肉や豚肉、切り身魚などを①に漬け込みます。冷蔵室で1〜3日味をなじませた後、冷凍保存。

★使うとき
冷蔵室で解凍し、グリルやオーブンで焼きます。

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