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保存テク 20.02.10 月

【ほうれん草】生のまま冷凍保存OK!栄養価・選び方も要チェック!

今週は、緑黄色野菜のなかでも栄養価が抜群の「ほうれん草」をPick UP!!☆★

★栄養
ほうれん草には、鉄分、β—カロテン、ビタミンCがた〜っぷり(*゚Д゚*)
ほうれん草100gあたりのビタミンA量は、成人女性が1日に摂取したい量の約半分に相当!!
また鉄分は、ビタミンCと一緒にとると吸収率がUPしますよ♪ビタミンCは、β—カロテンとともに活性酸素を取り除いてくれるので、免疫力UPや、コラーゲンの合成を促して美肌効果も期待できます(uvu*)

★選び方
上手な保存は素材選びから♪葉が厚めで、茎にもハリがあり、緑が鮮やかなものが新鮮な証!根元の赤みが濃くて、みずみずしいかどうかもチェックしましょう!

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ほうれん草の冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
「ジップロック ストックバッグ」に入れ(ただし、完全密封は禁物です)、冷蔵庫の野菜室で葉を上に立てて保存します。
横に寝かした状態だとストレスがかかり、野菜から出るエチレンガスで傷みが早くなってしまうので気をつけましょう。

★生のまま冷凍保存
保存中は冷凍室内でかさ張りますが、比較的良い状態で使えます☆
【1】洗って水けをきり、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れます。
【2】中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉め、冷凍保存♪

<使うとき>
沸騰したたっぷりの湯で30秒ほどゆでて、流水にさらし、水けを絞って使います。おひたし、炒め物、あえ物、汁物の具などにどうぞ☆

★ゆでて冷凍保存
冷凍室内ではコンパクトに保存できますが、食べると多少筋っぽく感じられるかもしれません。
【1】通常よりかためにゆで、4~5㎝長さに切ります。水けをしっかりと絞って、1回に使う分ずつ薄く小分けにして「サランラップ」でぴったりと包みます。

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
電子レンジ解凍し、よく絞ってからソテーなどにしたり、凍ったままスープや味噌汁、うどんに入れて加熱調理します☆

ほうれん草はアクが強いので、調理のときは必ずゆでて、水にさらすのがポイントですよ(人’v`*)

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

ほうれん草

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