裏ワザレシピ» ブロッコリー

保存テク 17.11.06 月

【ブロッコリーは冷凍保存OK!】お弁当やスープ、シチューなど料理の彩りに☆

今週は、これから旬を迎える「ブロッコリー」をPickUP!!

中世には薬用植物として珍重されていたとも言われるほど栄養価の高いブロッコリー。ビタミンCの含有量はなんとレモン果汁の約2倍!
ビタミンCには鉄の吸収を助ける働きがあるのですが、ブロッコリーには女性に不足しがちな鉄も含まれています。1つの食材で同時に摂取できるのは嬉しいポイントですね♪
葉酸もたくさん含まれているので、妊婦さんや授乳中の方にもおすすめの食材です☆

ブロッコリーは、花房がぎっしり詰まっていて、つぼみの緑色が濃いもの、切り口はみずみずしく、「す」が入っていないものを選びましょう(〃^∇^)o彡☆

裏ワザコラム裏ワザコラム

ブロッコリーの冷凍・冷蔵保存テク

ブロッコリーはまとめてゆでて冷凍保存しておけば、お弁当やスープ、シチューなど、料理の彩りに便利です☆

<冷凍保存>
【1】ブロッコリーは小房に分け、熱湯で30秒ゆでてざるにあげ、あおぐか流水で素早く冷まします。冷めたら水けをよくふきとってください☆
(ゆでる時間はごく短く、かならず30秒以内で!)
(2014-11-11 14.29.59)

【2】使いやすい分量ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れます。なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。


サラダなど温野菜として使用する時は凍ったまま熱湯でサッと30秒程度ゆで、水けをよくきって使います☆炒め物や煮込みなどは、レンジで冷たさの残る程度に解凍してから使います♪

<冷蔵保存>
「ジップロック ストックバッグ」に入れ、冷蔵庫の野菜室で茎を下に向けて保存します。

今日の一言

ブロッコリーは、前にご紹介したカリフラワーと同じくキャベツの仲間で、つぼみの集まりを食べる花菜です。

スーパーでは一年中購入できるので、いつが旬なのか忘れがちですが、実は晩秋から冬にかけてが旬なんですね☆

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

ブロッコリー

「サランラップ」活用人気レシピ
「フリーザーバッグ」活用人気レシピ
「スタンディングバッグ」活用人気レシピ
「コンテナー」活用人気レシピ
「スクリューロック」活用人気レシピ
「フライパン用ホイル」活用人気レシピ
「クッキングシート」活用人気レシピ
「アク・脂取りシート」活用人気レシピ