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保存テク 18.11.26 月

【ブロッコリー】まとめてゆでて冷凍保存!お弁当や料理の彩りに☆

今週は、今が旬の「ブロッコリー」をPickUP!!

中世には薬用植物として珍重されていたとも言われるほど栄養価の高いブロッコリー。ビタミンCの含有量はなんとレモン果汁の約2倍!
ビタミンCには鉄の吸収を助けるはたらきがあるのですが、ブロッコリーには女性に不足しがちな鉄も含まれています。1つの食材で同時に摂取できるのは嬉しいポイントですね♪
葉酸もたくさん含まれているので、妊婦さんや授乳中の方にもおすすめの食材です☆

ブロッコリーは、花房がぎっしり詰まっていて、つぼみの緑色が濃いもの、切り口はみずみずしく、「す」が入っていないものを選びましょう(〃^∇^)o彡☆

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ブロッコリーの冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
「ジップロック ストックバッグ」に入れ、冷蔵庫の野菜室で茎を下に向けて保存します。

★冷凍保存
【1】ブロッコリーは小房に分け、熱湯で30秒ゆでてざるにあげ、あおぐか流水で素早く冷まします。冷めたら水けをしっかりとふき取ってください☆
(ゆでる時間はごく短く、かならず30秒以内で!)



【2】使いやすい分量ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れます。なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。


★使うとき
サラダなど温野菜として使用するときは、凍ったままたっぷりの熱湯でサッと30秒程度ゆで、水けをよくきって使います。炒め物や煮込みなどに使用する時は、レンジで冷たさの残る程度に解凍してから調理します♪

今日の一言

ブロッコリーは、前にご紹介したカリフラワーと同じくキャベツの仲間で、つぼみの集まりを食べる花菜。スーパーでは1年中購入できますが、実は晩秋から冬にかけてが旬の野菜です☆

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ブロッコリー

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