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保存テク 21.02.22 月

【ブロッコリー】まとめてゆでて冷凍保存!お弁当や料理の彩りに☆

今週は、今が旬の「ブロッコリー」をPickUP!!

★栄養
ブロッコリーは、ビタミンやミネラル、食物繊維等の栄養素を豊富に含む緑黄色野菜。
たとえばビタミンCの場合、その含有量はレモン果汁の2倍以上で、野菜の中でもトップクラス☆ビタミンCには鉄の吸収を助けるはたらきがあるのですが、ブロッコリーには女性に不足しがちな鉄も含まれています。1つの食材で同時に摂取できるのは嬉しいポイントですね♪
葉酸もたくさん含まれているので、妊婦さんや授乳中の方にもおすすめの食材です☆
また、最近はブロッコリー含まれるスルフォラファンという成分にも注目が集まっています。これはブロッコリーの新芽「ブロッコリー・スプラウト」に特に多く含まれる成分で、がん予防効果が期待されています。

★選び方
ブロッコリーは、花房がぎっしり詰まっていて、つぼみの緑色が濃いもの、切り口はみずみずしく、「す」が入っていないものを選びましょう!

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ブロッコリーの冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
「ジップロック ストックバッグ」に入れ、冷蔵庫の野菜室で茎を下に向けて保存します。

★冷凍保存
【1】小房に分け、熱湯で30秒間ゆでてざるにあげ、あおいで冷ますか、流水で素早く冷まし、水けをしっかりとふき取ります。
(ゆでる時間はごく短く、かならず30秒以内で!)

【2】使いやすい分量ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うとき
サラダなど温野菜として食べる場合は、凍ったままたっぷりの熱湯で30秒程度ゆで、水けをよくきって使います。炒め物や煮込みなどに使う場合は、電子レンジで冷たさの残る程度に解凍してから調理します♪

栄養もあり、料理に彩りを添えるブロッコリーは、常備しておくととっても便利な野菜♪今週は、ブロッコリーを使った裏ワザレシピをご紹介するのでお楽しみに♡
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