裏ワザレシピ» ねぎ

保存テク 19.02.11 月

【ねぎ】しおれる前に、まとめて刻んで冷凍保存しておくと便利!

今週は、冬の食卓でも大活躍の「ねぎ」をPick up!!☆

ねぎといえば、薬膳でも多く使われる食材♪あの特有の香り成分には、体温を上げて発汗を促したり、血行を良くする作用があるので、寒い時期は特に積極的にとり入れたい食材です(´▽`*)また、ビタミンB1の吸収を高めてくれるので、疲労回復にも役立ちます☆
葉の部分にはβ-カロテンやビタミンCも多いので、きざんでチャーハンの具にするなど、ムダなく使い切りたいですね♪

選ぶときは、白い根が長く、巻きがしっかりしていて、葉が濃い緑色のものを選びましょう!

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ねぎの冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
切ってから冷蔵保存する時は、バリア性の高い「サランラップ」でぴったりと包んでから「ジップロック ストックバッグ」に入れて、野菜室で保存。気になるニオイを閉じ込めて、冷蔵庫内のニオイ移りを防いでくれますよ♪

★冷凍保存
薬味などに少量だけ使うことも多いねぎ。
「いつの間にか野菜室でしおれていた!!」と悲しい思いをしないように、使わない分は冷凍保存がオススメです!

洗って水けをよくふきとり、小口切りにして「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存します。



★使うとき
凍ったままみそ汁やお吸い物などの汁物に。また、うどんやそばなど、ちょっと薬味がほしい時にもすぐに使えて便利ですよヽ(*>∀<*)ノ

今日の一言

ねぎはいろんな料理に使えるので、ぜひ冷凍ストックを活用してくださいね〜♪
今週は、「親子丼」と「きのこと鶏肉のピリ辛蒸し」の裏ワザレシピをご紹介します!お楽しみに♡

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

ねぎ

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