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保存テク 19.10.07 月

【ぶどう】冷凍保存OK!半解凍して果実まるごとシャーベット♪

今週は「ぶどう」をPick UP!!☆

ぶどうの果肉に含まれる炭水化物のほとんどはぶどう糖と果糖でできています。
体内にすばやく吸収されるので、疲労回復に効果的☆
他にも抗酸化作用のあるポリフェノールや、カリウム、ビタミンCも含まれています⊂(゚∀゚*∩)

そんなぶどうは、日本でもたくさんの品種が出回っていますが、ここではよく見かけるものをご紹介します。

  • デラウェア:小粒で甘く、種なしで食べやすい。7月中旬ごろから収穫されはじめる極早品種。
  • 巨峰:皮の色は紫黒色で果実は大粒!種ありと種なしがあり、甘みが強くてジューシー♪
  • ピオーネ:巨峰とカノンホールマスカットの交配種で、果実は巨峰に比べてひと回り大きい!
  • 甲州:日本原産品種と言われている。皮は紫赤色で、生食とワイン生産に使われる。
  • シャインマスカット:2006年に品種登録された新種。種がなく、皮ごと食べられるのも人気の一因。「安芸津21号」と「白南」の交配種。

選ぶときは、軸が緑色で太くて硬く、果実に張りのあるもの、粒がポロポロ落ちないものを選びましょう♪
また、皮の表面についている白い粉は、ブルームと呼ばれるもの。乾燥等から守るために実から自然に分泌された粉なので、きれいについているものを選び、食べる直前まで落とさないようにするといいですよ。

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ぶどうの冷凍保存テク

★冷凍保存テク
【1】ぶどうは洗って水けをきり、房から1粒ずつはずします。
【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うとき
室温に少しおくか、凍ったまま水に10秒ほどつけると、簡単に皮がむけ(品種によってはむきにくいものがあります)、そのまま半解凍でシャーベットのようにおいしく食べられます♪
皮ごと食べられる品種なら、半解凍して皮をむかずに食べても◎

今日の一言

今週は、冷凍保存したぶどうを活用したおすすめレシピをお届けしますヽ(*´v`*)ノお楽しみに〜☆

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