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保存テク 18.12.10 月

【里芋】生のままでも、加熱したものでも冷凍保存OK!

今週は「里芋」をPick UP!!☆★

里芋は成分の約84%が水分。一方炭水化物(糖質)は約13%と、いも類の中では少なく、カロリーも100gあたり58kcalで意外とヘルシー♪また、糖質をエネルギーに換える際に必要なビタミンB1や、便秘予防に役立つ食物繊維も含まれているので、ダイエット中の人にもオススメの食材です(ノ>ω<)ノ

里芋を選ぶときは、できれば泥つきで、皮が乾燥していないもの、形は丸みがあり、こぶやひび割れがないものがGood!触ってみてふかふかと柔らかいものは傷んでいるので、避けましょう。
泥がついている場合は表面が見えにくいので、おしりの部分をチェックしてみましょう!

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里芋の冷凍保存テク

里芋は、意外にも冷凍保存向きの食材!生のまま冷凍しても、さほど味や食感の劣化はありません◎たくさん手に入ったときは、冷凍保存がオススメです。

★生のまま冷凍保存
煮物用に大きく切ったものは、「ジップロック フリーザーバッグ」に直接入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

みそ汁用など薄めに切ったものは、「ジップロック フリーザーバッグ」に直接入れると、くっつき合ってバラバラに取り出しにくいので、使う分ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

使うときは、電子レンジ解凍するか、凍ったまま使います。
ぬめりをとりたい場合は、凍ったまま一度ゆでこぼして、水洗いします。
ここで注意したいポイントが1つ!
調理の際は加熱時間が短いと、里芋特有のねっとりとした食感にならないので、みそ汁用など小さめに切ったものなら約10分、煮物用などの場合は20〜25分くらい、しっかりと加熱します。
電子レンジでの加熱調理は、加熱時間が短いため、オススメしません。

★加熱して冷凍保存
やわらかくゆでてそのまま、もしくはマッシュして、使う分ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

使うときは、用途に合わせて電子レンジ加熱するか、凍ったまま調理します。
ゆでてそのまま冷凍保存したものは、電子レンジで温め、みそをつけて食べたり、凍ったままだし汁で煮て汁物の具にしてもいいですね♪
マッシュして冷凍保存したものは、コロッケや揚げ物に☆

今日の一言

里芋のヌルヌルとした“ぬめり”。煮たときの泡だちの原因や、味しみの妨げになることも。ぬめりをとりたい場合は、一度ゆでこぼして水洗いする方法のほか、皮をむいて切った後、塩をまぶしてもみ、ぬめりを洗い流す方法もありますよ。

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

里芋

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