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保存テク 20.08.24 月

【パプリカ】生のまま冷凍保存OK!手軽に料理の彩りUP♪

今週は、鮮やかな色合いで料理にパッと彩りを添えるパプリカをPick UP!!☆★
パプリカはピーマンの一種ですが、ピーマンと比べると甘味が強く、果実が大きく、肉厚なのが特徴♪サラダなど生のままでも食べられます(*´∀`)

また、パプリカは色によって含まれる栄養素にも違いがあるのをご存じですか?

  • 赤パプリカ:ビタミンC量は、緑ピーマンの2倍!赤い色素はカプサンチンと呼ばれていて、β-カロテンよりも高い抗酸化作用があるといわれています。
  • 黄パプリカ:ビタミンCや、肌の老化予防に役立つルテインが豊富に含まれています。
  • オレンジパプリカ:抗酸化ビタミンのβ-カロテンや、ビタミンC、ビタミンEなどを含んでいます。

パプリカは、油といっしょに摂ると、β-カロテンなどの吸収率が高まるので、炒め物など油を使った加熱調理もオススメですよ☆

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パプリカの冷凍保存テク

パプリカは生のまま冷凍保存したものも比較的おいしく食べられます。1回で使い切るには大きく、1個当たりの単価が少し高いこともあるので、少量使って残ったときは、冷凍保存がオススメ!φ(・ω・ )☆

★冷凍保存
使いやすい大きさに切って、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存します。


★使うとき
凍ったまま調理するか、電子レンジで軽く解凍して使用します!

たとえば・・・
・炒め物やラタトゥイユなどの煮込み料理に
・サッと加熱してピクルスやマリネに
・ピザなどのトッピングに
・火を通さずにスライスしてそのままサラダの彩りに

いろんな色のパプリカを冷凍ストックしておくと、いつでもサッと使えて料理に彩りも加わるので、とっても便利ですよヽ(o'∀`o)ノ

生のままでも、加熱してもおいしいパプリカ。オーブンやグリルなどで皮がまっ黒になるまでじっくり焼き、皮をむいて食べると、一層甘みが増します(*´▽`*)素材の味をシンプルにいただくのもいいですね♪

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

パプリカ

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