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保存テク 21.08.30 月

【なす】「焼きなすにして」or「生のまま」冷凍保存しましょ!

今週は、今が旬の「なす」をPick UP!!

★栄養
なすの皮の濃い紫色は、「アントシアニン」と呼ばれる天然の色素成分の1種「ナスニン」と呼ばれるもの。強い抗酸化作用があり、脂質の酸化を防いでコレステロール値の上昇を抑えるのに役立つ効果が期待されています。
ただ、なすの皮は少しかたくて食べにくいのが難点。皮に細かく切れ目を入れるなど、調理の際にひと手間加えることで皮ごとでも食べやすくなり、栄養もしっかりとれますよ。
また、なすは油と相性が良いので、サッと揚げてから炒める・煮るなどして調理すると、皮も食べやすく、油のコクも加わってよりおいしくいただけます♪

★選び方
なすは、ヘタが黒く、筋がはっきりしていてトゲが痛いくらいに張っているものが新鮮です。また、実にハリと弾力があり、皮の色が濃く、ツヤのあるものがオススメ◎

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なすの冷凍保存テク

★焼いて冷凍保存
焼きなすにしてから冷凍すると、品質がほとんど変わらずおいしく保存できるので、「まとめて焼いて冷凍保存」がオススメです!

【1】グリルや焼き網などで皮が黒くなるまで焼き、皮をむいてよく冷まし、食べやすい大きさに切ります。
【2】使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包み「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
自然解凍するか、電子レンジで解凍して利用します。
薬味や削り節、しょうゆをかけてそのままいただくのはもちろん、ごまだれやドレッシングをかけても◎
また、そうめんやにゅうめん、みそ汁の具にしてもおいしくいただけます♪

★生のまま冷凍保存
【1】使いやすい大きさに切り、水に5分さらしてアクを抜き、水けをペーパータオルなどでふき取ります。
【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
トマト煮やラタトゥイユ、カレーなどじっくり煮込む料理に利用します。
炒めてから煮込む場合は、油はねしやすいので電子レンジ解凍し、水けをキッチンペーパーなどで軽くふき取って使います。
たっぷりの汁にそのまま入れて煮込む場合は、凍ったままでOK!
加熱時間の比較的短いみそ炒めやマーボーナスでは、皮がかたく感じられ、青臭みも残りやすいため、向きません。

和洋中問わず、色々な料理に使えるなす♪今週は、そんななすを使ったレシピをご紹介しますので、お楽しみに☆

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