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保存テク 19.07.29 月

【なす】「焼きなすにして」or「生のまま」冷凍保存しよう!

今週は、ツヤツヤとした紫色がキレイな「なす」をPick UP!!☆★

皮の濃い紫色のもととなるアントシアニン色素(ナスニン)には、強い抗酸化作用があり、脂質の酸化を防いでコレステロール値を低下させる働きがあると言われています。
また、切り口を茶色に変色させるクロロゲン酸にも抗酸化作用があり、ガンや老化予防効果が期待されています。

焼く、蒸す、煮る、炒めるなど、いろいろなお料理に使える「なす」。
冷凍保存テクや「なす」を使ったレシピをチェックして、旬の「なす」を存分に楽しみましょう(*´▽`*)♡

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なすの冷凍保存テク

★焼いて冷凍保存
焼きなすにしてから冷凍すると、品質はほとんど変わらずおいしく保存できるので、「多めに焼いて冷凍保存」がオススメです!

【1】グリルや焼き網などで皮が黒くなるまで焼き、皮をむいてよく冷まし、食べやすい大きさに切ります。
【2】使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包み「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーを閉めて冷凍保存。

<使うとき>
自然解凍するか、電子レンジで解凍して利用します。
薬味や削り節、しょうゆをかけてそのままいただくのはもちろん、ごまだれやドレッシングをかけても◎
また、そうめんやにゅうめん、みそ汁の具にしてもおいしくいただけます♪

★生のまま冷凍保存
【1】使いやすい大きさに切り、水に5分さらしてアクを抜き、水けをペーパータオルなどでふき取ります。
【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いて、ジッパーを閉め、冷凍保存。

<使うとき>
トマト煮やラタトゥイユ、カレーなどじっくり煮込む料理に利用します。
炒めてから煮込む場合は、油ハネしやすいので電子レンジ解凍して水けをペーパータオルなどで軽くふき取って使います。
たっぷりの汁にそのまま入れて煮込む場合は、凍ったままでOK!
加熱時間の比較的短いみそ炒めやマーボーナスでは、皮がかたく感じられ、青臭みも残りやすいため、向きません。

今日の一言

今週は、なすを使った人気レシピ「マーボーなす」「なすの揚げびたし風」をご紹介します☆お楽しみに〜!!(o><)o

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

なす

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