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保存テク 21.08.18 水

【きゅうり】塩もみして冷凍保存OK!酢の物やポテトサラダに♪

今日は、今が旬の「きゅうり」をPickUP!!
さわやかな風味と心地よい歯ざわりが魅力のきゅうりですが、日持ちしにくい食材でもあります。そんなきゅうりの冷凍ポイントと「ラップ&ジップ」の保存テクをご紹介します!その前に、まずは大切な栄養と選び方も要チェックですよ♪

★栄養
きゅうりの水分含有量は、なんと約95%!!食べれば喉の渇きを癒やし、体を冷やす作用もあるので、夏場の水分補給にオススメです♪
さらに、利尿効果の高いカリウムも含んでいるので、むくみを解消し、汗で失われたミネラルを補給するのにも役立ちます☆
「旬の野菜を食べる」というのは理にかなっているんですねヽ(*´v`*)ノ

★選び方
持ったときに重みがあり、ハリがあって色つやのよいものが◎
太さはなるべく均一のものがおすすめです。
イボがある品種の場合は、イボがチクチクするくらい尖っているものが新鮮な証拠です。

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きゅうりの冷凍保存テク

きゅうりは、冷凍するとどうしても食感や風味は落ちますが、塩もみしてから冷凍すると多少歯ざわりよく保てますよ。たくさん手に入って使い切れないときは、冷凍してみましょう。

★冷凍保存テク
【1】きゅうりは薄切り(酢の物やポテトサラダ用、普段より厚めに切るのがコツ)または、1cm厚さ(浅漬け、炒め物用)に切り、重量の1%ほどの塩をふって5分ほどおき、水けを軽く絞ります。
【2】使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて、冷凍保存。

★使うとき
自然解凍してから利用します☆
酢の物やポテトサラダには、解凍後、軽く水けを絞り、お好みで塩少々をふって使います。浅漬けにする場合は、解凍後ややしっかりめに水けを絞り、昆布やしょうがのせん切り、塩や酢、柑橘類の絞り汁などをまぶして味がなじむまでおきましょうヾ(o´∀`o)ノ

意外なおすすめは炒め物♪解凍して水けを軽く絞り、中華風の味つけで、イカ、エビ、鶏肉、豚肉などと一緒にサッと炒めると、コリコリとした歯ざわりでおいしく食べられますよ♪

今日ご紹介した保存テクのポイントをもう1度復習♪
・普段より厚めの薄切りにする
・塩もみする
・バリア性の高い「サランラップ」&「ジップロック フリーザーバッグ」のW使いで冷凍保存

「ラップ&ジップ」の冷凍保存テクをマスターして、脱・食品ロスを目指しましょ(。・v・。)

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

きゅうり

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