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保存テク 21.06.28 月

【トマト】まるごと冷凍保存で、皮むきが簡単に♪

今週は、今が旬の「トマト」をPickUP!!
生のまま食べるのはもちろん、パスタや煮込み料理などの加熱調理まで、幅広く使える人気食材です♪

★栄養
トマトといえば、強力な抗酸化作用がある赤い色素「リコピン」が有名。
さらに、抗酸化ビタミンのβーカロテンやビタミンCも豊富なので、美肌や生活習慣病予防に役立つ効果が期待できます☆
また、トマトの酸味の主な成分であるクエン酸には、食欲を増進させる働きがあります。
トマトは切って並べるだけでも食事に手軽にプラスできるので、食欲が落ちて夏バテしやすいこれからの時期は、毎日の食事にぜひ取り入れたいですね!

★選び方
皮やヘタにハリがあり、ヘタの切り口は新しいものが新鮮です。よく色づいてムラがなく、持った時にずっしりとした重量感のあるものを選びましょう。

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トマト・プチトマトの冷凍保存テク

★トマトの冷凍保存テク
トマトは、まるごと「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。
「フリーザーバッグ(L)」なら中くらいのトマトが9個、「フリーザーバッグ(M)」なら4個程度が入ります。

★使うとき
「フリーザーバッグ」から出して、「ジップロック コンテナー」に入れ、フタをせずに電子レンジで解凍します。解凍のときに出た水分にはトマトのうま味も含まれているので、捨てずに利用しましょう♪♪
まるごと冷凍すると、解凍後、簡単に皮がむけるので、煮込み料理などに便利ですよ。


★プチトマトの冷凍保存テク
プチトマトは、重ならないようにしてそのまま「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。

★使うとき
凍ったまま10~20秒水につければ皮が自然にはじけて簡単にむけます。
そのまま食べたり、味のしみ込みもよくなるので、独特の食感を生かしたマリネやシロップに漬けたコンポートなどに利用するのがオススメです(●*’v`*人)

今週は、朝食におすすめのスープレシピと、漬けておくだけ簡単1品をご紹介します!どちらもトマトが主役の裏ワザレシピ☆お楽しみに♪♪

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

トマト

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