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保存テク 18.06.11 月

【梅】旬の時期しか手に入らない梅は冷凍保存で好きなときに使える!

今週は、旬を逃すと手に入らない食材「梅」をPick UP♪
梅といえば、‘梅干し’や‘梅酒’などの加工品として目にすることが多いですが、この時期は生の「梅」が出回っています☆年に1度の「梅しごと」を楽しみにしている方も多いですよね♡

梅はなんといっても、あのすっぱ〜い味!(つ∀<。)成熟した果肉は、酸味のもととなる「クエン酸」が40~80%を占めています!クエン酸は糖の代謝を活発にして乳酸の蓄積を防いでくれるので、疲労回復に効果大☆★
食欲増進効果もあるので、夏バテが心配なこれからの時期に、まさにオススメの食材です!

梅を選ぶときは、表面に傷がなく、粒が丸く揃っているものを選びましょう!

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梅の常温・冷凍保存テク

梅は出回り期間が短く、また梅の木がある家では一度に採れるので、「梅しごと」と呼ばれる加工食作りの時期は、なんとなく気ぜわしいもの。そんなときは梅を冷凍保存しましょう!時間があるときや、使いたいときに加工できるのでオススメですよ♪

★常温保存
梅は常温ですぐに熟してしまうので、手に入れたらなるべく早く使いましょう☆また、梅は冷蔵庫で保存すると、低温障害をおこして傷みやすいので、冷蔵庫での保存は避けましょう。

★冷凍保存
青梅でも、熟した梅でも冷凍保存OK!
【1】梅はその熟度によって水につける時間を調節し、アクを抜く。
(青梅ならばひと晩程度が目安。完熟した梅はアク抜きは必要ありません。)

【2】竹串などでなり口をとり、水けをしっかりとふき取る。

【3】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。


★使うとき
凍ったまま使います。梅干し、梅酒、梅ジャム、梅みそ、青梅のシロップ煮なども、冷凍した梅で作ることができます♪

※かたい青梅を冷凍しても、解凍すると実がやわらかくなるため、「カリカリ梅干し」のようなカリカリとした食感の保存食は作れません。

※魚(イワシやアジなど)や肉(鶏手羽、豚かたまり肉など)の梅煮を作るときは、凍ったまま入れて一緒に煮ます。さっぱりとした味に仕上がり、おすすめです。

今日の一言

一般的に、「梅酒」には、鮮やかな青色で、実がややかたいものが◎
「梅干し」には、果肉が厚く、やや黄色がかったものが向いています。

まずは「ジップロック ストックバッグ」で気軽に作れる「ジップロック」で梅干し作り☆を要チェックヽ(*゜∀゜*)ノ

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

梅

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