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保存テク 16.07.18 月

そうめん

夏と言えば、そうめん!
さっぱりとしてのど越しがよいそうめんは、蒸し暑くて食欲が減退するこの季節にピッタリですね!
今週は日本の夏の定番「そうめん」をPickUP!!

ところで、そうめんと冷や麦の違い、みなさんご存じですか?食品表示基準では、乾めん(手延べ干しめん以外)の太さが長径1.3mm未満のものを「そうめん」、1.3mm以上1.7mm未満のものを「冷や麦」と表示します。太さによって表示が変わるんですねΣ(ll゚艸゚ll)

今週は、そうめんにピッタリのトッピングや付け合わせをご紹介しますっ♪♪そうめんメニューの腕を上げて、楽しく暑い夏を乗り切りましょー♪♪ヽ(*>∀<*)ノ

その前にこちらのレシピをおさらいしましょ☆
そうめんにプラス1品!! 棒々鶏(バンバンジー)〜練りごまだれ〜
冷たい麺との相性バツグン★ゴーヤーと桜エビのかき揚げ

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そうめんにまつわる保存テク

●薬味の冷凍保存

1回に少量しか使わない小ねぎやしょうがなどの薬味は、まとめて下ごしらえして冷凍保存しておくと便利!

小ねぎは洗って水けをよくふき取り、小口切りにして「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍室へ。使う時は凍ったまま使えるので、とっても便利です〜♪

しょうがは、すりおろしてから1回に使う分ずつ「サランラップ」でぴったり包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍室へ。使う時は凍ったまま、もしくは自然解凍します。
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●だし/つゆの冷凍保存

時間のあるときに多めにだしをとって、製氷皿などに入れて冷凍しておいてはどうでしょう?キューブ状に凍らせてから「ジップロック フリーザーバッグ」に移して保存すれば、他の料理でちょっとだけほしいときも、すぐに使えて便利です♪
また、残っためんつゆも、すぐに使わない場合は冷凍しておくのも手ですね!
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●残ったそうめんの活用法

ゆでた後に余ってしまったそうめんは、翌日お味噌汁などにいれて「にゅうめん」にしたり、野菜などと炒めて「チャンプルー」にできますよ☆

今日の一言

そうめんをゆでる時は、「たっぷりの水でゆでる」のがポイント◎
目安としては、そうめん100gにつき約1リットル、と約10倍の量のお水を使いましょう!!

さて、これで、夏のそうめんの準備はOKですか?
時間のあるときに、薬味やだしの冷凍ストックを作っておくと、忙しい時にとっても重宝しそうですね♪('v')

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

そうめん

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