裏ワザレシピ» 青じそ

保存テク 21.06.21 月

【青じそ(大葉)】日持ちをよくする冷蔵保存&便利な冷凍保存テク

今週は、「大葉」とも呼ばれる定番の香味野菜「青じそ」をPickUP!!

★栄養
料理の薬味や風味づけに利用することが多い青じそは、1回の摂取量としては少量ですが、実は、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富な野菜です。
特に、β−カロテン含有量は野菜の中でもトップクラス!他には、ビタミンCやビタミンEも含みます。
いずれも抗酸化作用があるので、夏の強い紫外線や活性酸素から体を守る強い味方になりますね!
また、青じその香り成分は、胃液の分泌を促進して食欲増進に役立つので、暑くなって食欲が落ちやすいこれからの時期にオススメの食材です♪

★選び方
葉が濃い緑色でハリ・ツヤがあり、葉先がピンとしてみずみずしいものを選ぶのがGOOD!
乾燥していたり、葉や茎の切り口が変色しているものは避けましょう。

裏ワザコラム裏ワザコラム

青じその冷蔵・冷凍保存テク

青じそは少量ずつ使うことが多いので、使いきる前に傷んでしまった、なんてことはありませんか?
まずは日持ちをよくする冷蔵保存テクをマスターしましょ((´∀`*))

★冷蔵保存
「ジップロック スクリューロック(730ml)」に、青じその葉の軸を下にして立てるように入れ、軸がひたる高さまで水を入れ、フタをして冷蔵保存。

★冷凍保存
冷凍した青じそは解凍するとクタッとし、刻むと色が黒ずみますが、香りは残るので料理の風味づけに使えます。
【1】青じそは水分をよくふき取り、2〜3枚ずつ重ねて「サランラップ」で包みます。

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うとき
凍ったまま使います。酢の物や浅漬け、あえ物などに入れる場合は、凍ったままもんで細かく砕くか、包丁で刻んで利用します。
また、天ぷらにするのもオススメ☆葉を重ねたまま衣をつけてサッと揚げると、香りがよく、色もさほど悪くならずにおいしく食べられますよ♪

青じそを料理に使う際によく見かけるせん切り。皆さんはどうしていますか?
葉元の軸を除いた後、手前からくるくると巻いてから切ると、平らな状態でせん切りにするより切りやすいですよ。
「サランラップ」活用人気レシピ
「フリーザーバッグ」活用人気レシピ
「スタンディングバッグ」活用人気レシピ
「ストックバッグ」活用人気レシピ
「コンテナー」活用人気レシピ
「スクリューロック」活用人気レシピ
「フライパン用ホイル」活用人気レシピ
「クッキングシート」活用人気レシピ
「アク・脂取りシート」活用人気レシピ