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保存テク 20.07.20 月

【青じそ(大葉)】日持ちを良くする冷蔵保存&便利な冷凍保存テク

今週は、さわやかな風味で「そうめん」や「冷ややっこ」などの薬味として大活躍の「青じそ」をPick UP!!

スーパーでは年中手に入る青じそですが、旬は初夏〜盛夏。
料理の薬味や風味づけに利用することが多いので、1回の摂取量としては少量ですが、実は、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富な野菜なんですよ☆
特に、β−カロテン含有量は野菜の中でもトップクラス!他には、ビタミンCやビタミンEも含みます。
いずれも抗酸化作用があるので、夏の強い紫外線や活性酸素から体を守る強い味方になりますね!

また、青じその香り成分は、胃液の分泌を促進して食欲増進に役立つので、夏バテして食欲が落ちやすいこの時期は積極的に摂りたい食材です♪

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青じその冷蔵・冷凍保存テク

料理にさわやかな香りと彩りを添える青じそ。少量ずつ使うことが多いので、使いきる前に傷んでしまった、なんてことはありませんか?
そんな方は、ぜひ青じその保存テクをマスターして、ムダなく上手に使い切りましょ((´∀`*))

★冷蔵保存
「ジップロック スクリューロック(730ml)」に、青じその葉の軸を下にして立てるように入れ、軸がひたる高さまで水を入れ、フタをして冷蔵保存。

★冷凍保存
冷凍した青じそは解凍するとクタッとし、刻むと色が黒ずみますが、香りは残るので、料理の風味づけに使えます。
【1】青じそは水分をよくふき取り、2〜3枚ずつ重ねて「サランラップ 」で包みます。

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

★使うとき
凍ったまま利用します。酢の物や浅漬け、あえ物などに入れる場合は、凍ったままもんで細かく砕くか、包丁で刻んで利用します。
また、天ぷらに利用するのもおススメ☆葉を重ねたまま衣をつけてサッと揚げると、香りがよく、色もさほど悪くならずにおいしく食べられますよ♪

今日の一言

青じそは「大葉」とも呼ばれる、定番の香味野菜。
薬味として利用するのはもちろん、おにぎりの海苔の代わりに巻くと、いつもと違ったおにぎりを楽しめますね♪
ぜひ、自分ならではの食べ方を見つけてみてくださいね(*‘ω‘ *)

ちょっとズボラな新米主婦「サラ」の今日の一コマ

青じそ

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