裏ワザレシピ» フライパンで簡単!魚の西京漬け

「鮭」レシピ① 17.10.03 火

フライパンで簡単!魚の西京漬け

難しそうだけど、実は簡単にできる西京漬け。
鮭や銀ダラ、サワラなどの切り身を、みそ床に漬け込んで焼くだけでOK!!╰(*´︶`*)╯

みそ漬けにすると保存性が増し、味落ちもしにくくなるので、「週末にまとめて漬けて、平日の夕食は焼くだけでOK」なんて効率化もできる★
忙しい人のお助け裏ワザレシピです♪♪

  • お料理時間:20分
  • カロリー:265kcal/1人分(銀ダラの場合)

キレイにできる★裏ワザ

材料(4人分)

切り身魚・・4切れ
(銀ダラ、サケ、サワラなど)
塩・・適宜

【みそ床】
西京みそ(※)・・150g
みりん・・大さじ2
酒・・大さじ1 1/2

※西京みそは、京都が主産地の白っぽい色の米みそで甘味があります。

作り方

【1】切り身魚は塩をして30分ほどおいて、水けをふく。

【2】ボウルにAの材料を入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせる。

【3】みそ床を4等分する。「サランラップ」にみそ床1/4量の半分を塗り、魚1切れをのせる。上からもう半分のみそをのせ、表面をおおうように塗り広げ、「サランラップ」でぴったりと包む。同様に残り3切れを包む。
1切れずつみそを塗り、「サランラップ」で包む
1切れずつみそを塗り、「サランラップ」で包む。

【4】「ジップロック ストックバッグ(M)」に入れ、冷蔵室で1~3日おく。
バッグ内の空気を抜いてジッパーを閉め、冷蔵室へ。
バッグ内の空気を抜いてジッパーを閉め、冷蔵室へ。

【5】フライパンに「クックパー フライパン用ホイル」を敷き、みそをきれいにとった(4)をのせ、弱火で片面6~7分ずつ様子を見ながら焼く。
弱火で両面焼く。弱火で両面焼く。

<ワンポイント>
・切り身をガーゼに包んでからみそ床に漬けると、焼くときにみそがきれいにとれます。

裏ワザコラム:西京焼きが焦げつかずにキレイに焼ける裏ワザ

魚の西京漬けは「クックパー フライパン用ホイル」を敷いたフライパンで焼くととっても簡単!
シリコーン樹脂加工のアルミホイルなので、油なしでもくっつかず、焦げつきやすい西京漬けもキレイに焼けます☆

「フライパン用ホイル」は油や汁を通さないので、フライパンが汚れず後かたづけ楽チンなのも嬉しいポイント。 忙しい朝のお弁当作りにも大活躍です。魚料理に手放せないアイテムになりそう♪

今日の一言

すぐに食べないときは、冷蔵室で漬け込んだ後、冷凍保存しておくと便利ですよ!

使うときは冷蔵室で解凍し、みそ床をぬぐって焼きます☆

フライパンで簡単!魚の西京漬け