裏ワザレシピ» スイスの定番料理「レシュティ」で最高の朝食タイム♪

15.04.24 金

スイスの定番料理「レシュティ」で最高の朝食タイム♪

じゃがいもレシピ第2弾は、じゃがいもの細切りを表面がカリカリになるまでこんがりと焼いた、スイスの定番料理「レシュティ」♡

朝食に最高!
カリッとした食感がたまらない〜₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞
とっても簡単に作れるので、ぜひお試しあれ♡

  • お料理時間:20分
  • カロリー:283kcal/1人分

デキル主婦風★裏ワザ

材料(1人分)

じゃがいも(メークイン)・・1個(150g)
塩、こしょう・・各少々
バター・・小さじ2
卵・・1個
ピザ用チーズ・・10g

作り方

【1】じゃがいもは洗って「サランラップ」でゆったりと包み、電子レンジ(500W)で約3分、竹串をさし、スッと通るまで加熱する。熱いうちに皮をむき、冷めたら「サランラップ」で包み、冷蔵室に一晩おいておく。

【2】(1)はせん切りにし、ボウルなどに入れ、塩、こしょうをふり、軽く混ぜる。

【3】フライパンにバターの半量を入れて熱し、(2)を入れ直径15㎝くらいの円形に広げる。へらで押さえながら、こんがりとした焼き色がつくまで焼く。

【4】片面が焼けたら、ふたをかぶせてフライパンごとひっくり返し、(3)をいったん取り出す。空いたフライパンに残りのバターを熱したら、(3)をふたから滑らせるようにして戻し入れ、もう片面もこんがりとした焼き色がつくまで焼く。焼き上がる1分ほど前にチーズを上面にのせ、ふたをしてチーズをとかす。

【5】別のフライパンに「クックパー フライパン用ホイル」を敷き、卵を割り入れ、軽く塩、こしょうをふり、ふたをして2~3分焼き、半熟状の目玉焼きを作る。


【6】器に(4)を盛りつけ、(5)の目玉焼きをのせていただく。

※スイスでは目の粗いおろし器で細長くすりおろし、これをカリカリに焼きます。包丁で切る場合も、細長く切るため、じゃがいもは冷やしてから使います。

裏ワザコラム

朝食や料理の付け合わせに最高のスイスの伝統料理「レシュティ」♪
チーズと目玉焼きのトッピングが食欲そそりますっ!
目玉焼きもまた、朝食の定番☆なのに、うまく焼くのは意外と難しくて、フライパンにくっついちゃうってことありませんか!?Σ(ll゚艸゚ll)
そんなときは、「クックパー フライパン用ホイル」を使うととっても便利☆
「クックパー フライパン用ホイル」は表面がシリコーン樹脂加工されているので油なしで調理OK♪卵がくっつかないので、キレイに仕上がるんです+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+さらに、「クックパー フライパン用ホイル」の真ん中を山折りにして敷けば、1つのフライパンで2つの料理が同時に作れちゃう!この使い方、覚えておくと便利で、「目玉焼きとソーセージ」「目玉焼きと焼き魚」など、他の食材でも応用可能♪

朝食やお弁当の準備で忙しい朝の味方になってくれるはず( ✧Д✧) !!

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今日の一言

今日のレシピ「レシュティ」は、スイス全土で食べられる定番の料理。
もともとは農民が朝食として食べていたものが始まりなんだとか。

「しまった!じゃがいもしかない!」っていうときに重宝するメニューかも?
↑そんな悲惨な状況になるのはサラさんだけ?



スイスの定番料理「レシュティ」で最高の朝食タイム♪