裏ワザレシピ» レタス

保存テク 16.07.25 月

レタス

今週は、みずみずしい歯ざわりが魅力の「レタス」をPick up☆★

レタスはそのまま生食できるので、お手軽な上に栄養を損なうことなく丸ごと摂れる嬉しい野菜( ´艸`)♡氷水にさらすとよりシャキッとしますが、その際はできるだけ切らずに葉を丸ごと氷水に浸しましょう。その方が水切れがよく、水溶性ビタミンCの流出も最小限にできます☆また調理するときも、包丁で切ると切り口が変色しやすいので、むしろ手でちぎるのがデキル主婦のワザ!!

レタスは生食が定番ですが、実は炒め物やスープなど加熱調理に使ってもおいしい野菜。しんなりしてかさが減ればたくさん食べられるので、食物繊維もたっぷりとれますよ♪♪

今週はサッと火を通しておいしいレタスレシピもご紹介するので、この機会に試してみてくださいね(*´ω`pq

レタスの選び方/冷凍保存テク

<選び方>
株の切り口は10円玉くらいの大きさで、あまり大きすぎないものが◎
白くてみずみずしく、変色していないものがよい。
玉レタスは淡緑色で丸くしっかり巻いているもの、葉レタスは色鮮やかでハリのあるものを選びましょう☆

1玉買っても、使いきる前にしおれたり、傷んでしまうことも多いレタス。新鮮なうちに食べきるのが理想ですが、使いきれない分は思いきって冷凍保存してみましょうヾ(o´∀`o)ノ 生の食感とは違い、多少筋っぽくかたい歯ざわりになりますが、スープなどに使えて便利♪

<冷凍保存の方法>
レタスは縦半分、または大きめのざく切りにし、「ジップロック スタンディングバッグ」か「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存します。
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使うときは、解凍せず凍ったまま調理するのがオススメです☆凍ったままカットもできますよ(。>ω<)ノ
※冷凍したレタスは室温解凍すると水が出てベタッとし、色が悪くなります。(写真右。ただし、加熱調理すれば食べられます。)
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レタスは冷凍すると特有のシャキシャキ感は失われ、加熱により水分が多く出るので、チャーハンなどの炒め物には向きません。汁物や包み蒸しなど、出た水分も一緒にいただけるメニューに使いましょう(๑>◡╹๑)♥♡

今日の一言

暑さで料理のやる気が・・・という、ズボラー主婦の皆さんに朗報!!!( ´艸`)♡

今週は、レタスを使ってたったの5分でできちゃう、5分クッキング特集をお届けします!☆★

ぜひチェックしてみて下さいね♪


レタス