裏ワザレシピ» 玉ねぎ

保存テク 18.03.12 月

【玉ねぎは切って冷凍保存もOK!】カットの手間なく、料理に自然の甘みをプラス♪

今週は家庭料理の定番食材「玉ねぎ」をPickUP♪♪
玉ねぎを切った時、鼻や目にツンとくる、アレ!!
あの刺激臭「アリシン」は、実は、玉ねぎの注目成分だってご存じでしたか?!ヽ(゚∀゚;)

アリシンは、血液をサラサラにして血流を良くする働きがあるので、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防に役立つと言われてるんです☆★
さらに、ビタミンB1の吸収を助ける働きもあるので、疲労回復、体力増強、食欲増進などにも◎

涙が出るあの刺激臭は、実はとっても有り難いものだったんですね〜!!
今週は、みずみずしい新玉ねぎを使ったレシピをご紹介します。ぜひCHECKしてね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

玉ねぎの冷凍保存テク

★玉ねぎの冷凍保存テク
1、大きめのみじん切りまたは、厚めのせん切りにし、使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包みます。細かく切ると水けが多く出てしまい、食感が残りにくいので、冷凍保存するときは通常より少し大きめに切った方が良いです♪

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2、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存☆


使うときは・・・電子レンジもしくは自然解凍で半解凍するか、凍ったまま調理します。
冷凍したものは食感が失われやすいので、炒め物など玉ねぎのシャキシャキ感を楽しむ料理には向きませんが、甘みを生かしたい料理にはオススメです◎

★あめ色玉ねぎに
凍ったまま中火〜強火で炒め始め、途中弱火にしてあめ色になるまでじっくり炒めます。水分の蒸発が早いため、生から作るより簡単でスピーディーに作れます。カレーやオニオングラタンスープなどに。

★ミートソースに
凍ったままひき肉とともに炒め、トマト、香辛料、ワインなどと一緒に煮込みます。生の玉ねぎを利用するよりも甘みが強く出て、手間なくおいしいミートソースが作れます。

★ハンバーグに
半解凍してそのままタネに混ぜればOK。玉ねぎを炒めたり冷ます手間がいりません。炒めなくても玉ねぎの風味や食感がよくなじみ、簡単においしいハンバーグが作れます。

★ポテトサラダやコールスローに
半解凍してそのまま他の材料と混ぜればOK。すぐに味や食感がよくなじみ、甘味もあるので、おすすめです。

★ドレッシングやサルサに
半解凍してそのまま他の材料と混ぜればOK。

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