裏ワザレシピ» じゃがいも

保存テク 17.03.13 月

じゃがいも

今週は、「家庭の定番野菜」と言っても過言ではない!?家庭料理の強い味方、じゃがいもをPick Up!!★

じゃがいもには、お肌の強い味方「ビタミンC」がたっぷり♥
ビタミンCは、コラーゲン生成を促したり、紫外線によるメラニン生成を抑制してくれる作用があるので、紫外線の気になるこれからのシーズンにオススメです♥
特にじゃがいもの場合、熱に弱いビタミンCがでんぷんに包まれて保護されているので、加熱しても壊れにくいという嬉しい特徴があるんです( ゚∀゚ )

低アレルギー食品で消化がよいので、病気のときや離乳食にも使いやすい食材のじゃがいも…なんだかこれまで以上にじゃがいもが好きになりそうですね♡♡(o´∀`o)

じゃがいもの選び方/保存テク

<選び方>
・表面がきれいで傷のないもの。
・ずっしりと重みのあるもの。
・芽が出たり、皮が緑色なのは、有毒物質「ソラニン」が生成されているので避ける。

<常温/冷蔵保存>
日に当てると発芽してしまいますので、蒸れないように水気をしっかりとって、カゴやネットにいれ、冷暗所で保存します。りんごから出るエチレンガスには発芽を抑制するはたらきがあるので、りんごと一緒に保存するのもおすすめです☆冷蔵保存すると、でんぷん質が糖分に変わって、風味が落ちてしまうのでおすすめしません。

新じゃがは普通のじゃがいもと違って日持ちしないので、 手に入れたら早めに使いましょう。

<冷凍保存テク>
じゃがいもは、かたまりのまま冷凍すると食感が悪くなるので、ゆでてつぶし、マッシュポテトの状態にして冷凍保存しましょう!小分けにして「サランラップ」でぴったり包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍室へ(*˘︶˘*)
potato_sub

使うときは、電子レンジで解凍して、コロッケやサラダにどうぞ★
ただし、サラダのように解凍後加熱しない用途では、ある程度温まるまで加熱し、冷ましてから利用します(十分加熱されないと、ザラついた食感になるため)。

今日の一言