裏ワザレシピ» キャベツ

保存テク 17.03.20 月

キャベツ

寒い冬から暖かい春を迎えると、春キャベツが出回りはじめますねヾ(*´∀`*)ノ
冬キャベツとの違い、皆さんご存じですか?冬キャベツは、固くシャキシャキしていますが、煮くずれしにくいので煮込み料理向き。春キャベツは柔らかくてみずみずしいので生食向きです♪

キャベツといえば、胃腸薬の成分として使われている「キャベジン」(ビタミンU)が有名ですね!胃粘膜の再生・強化に役立ちます。「キャベジン」は水に溶けやすく熱にも弱いので、生食で摂るのが効果的◎とんかつと一緒にキャベツを生食するのは、胃をまもる意味でも、食べ過ぎを防ぐ意味でも、理に適っているんですね♪w(*゚o゚*)w

 

キャベツの保存テク

キャベツを丸ごと保存すると冷蔵庫がいっぱい!ってことありませんか?
すぐに使わない分は使いやすい大きさに切って冷凍保存しておくと、使いたいときにすぐに使えて便利ですよ☆
キャベツの保存テク、ぜひマスターしましょうヾ(*´∀`*)ノ


<生のまま冷凍>
1㎝幅やざく切りなど使いやすい大きさに切って、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍保存。
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★あえもの・コールスローに
電子レンジで軽く解凍して水けをしぼれば、塩をふらずに、しんなりとした塩もみのような状態になります。「コールスロー」や塩こんぶあえ、ごまあえ、からしあえなどにすぐに利用できます。

★炒め物や汁物に
凍ったまま調理します♪しんなりした食感になるため、生の時の歯ごたえはなくなりますが、ソース焼きそばやあんかけ焼きそば、パスタ、スープ、みそ汁などに利用できます。

★お好み焼きや餃子の具に
電子レンジで軽く解凍して、そのまま利用できます。

<ゆでて冷凍>
【1】使いやすい大きさに切って、熱湯で10秒ほどゆでます。冷水で色止めをし、水けをよくふきとります。

【2】1回に使う分ずつ「サランラップ」で薄く小分けにして包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れる。空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。
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使うときは凍ったまま汁物に入れるか、サッとゆでて水けをしぼり、あえものや餃子の具に使用できます☆水っぽくなるので炒め物には不向きです。

今日の一言

たっぷり食べても低カロリーの「キャベツ」はダイエッターの強い味方♥

水曜日には、キャベツの定番料理「ロールキャベツ」、金曜日には「春キャベツのホットサラダ」をご紹介します!

どんどんレパートリーを増やして、主婦力UPを目指しましょう♪

キャベツ