裏ワザレシピ» イワシ

保存テク 15.02.02 月

イワシ

明日、2月3日は節分♪
1年の邪気を追い払って、新しい年も災いが起こりませんように・・・と願う季節行事ですね☆

豆まきや恵方巻きなど、地域によってもいろいろな風習がありますが、イワシの頭をヒイラギの枝に刺したものを玄関に飾る「節分いわし」もその1つ!!★イワシを焼いた時の煙と臭いで邪気を追い払い、ヒイラギの針で鬼の眼を刺すという魔よけの意味があるとか(゚ω゚;)

カルシウム、ビタミンDなどの骨の形成に不可欠の栄養素をたくさん含むイワシを食べて、1年を元気に乗り切りたいですねヽ( ・∀・)ノ

新米主婦「サラ」のように、なかなかイワシを扱うことがなかった方も、節分ウィークのこの機会に、ぜひ栄養満点のイワシを使った裏ワザレシピに挑戦しましょ♪

一尾魚の保存テク

イワシは傷みやすいので、新鮮なものを選び、上手に保存しましょう☆★

基本は素材選びから。目が澄んで皮にツヤがあり、全体にハリがあるものが新鮮です!食品トレーにドリップが出ているものはさけましょう。

イワシのような一尾魚を冷蔵保存するときは、すぐに内臓をとり除き、水洗いして水けをふきます。乾いたキッチンペーパーを巻いて、「サランラップ」で包み、0℃付近で保存します。ですが、とにかく魚は鮮度が命!! なるべく早めに使いましょう(`・ω・´)ゞ


すぐに使えないときは、冷凍保存しましょう!傷みやすい頭や内臓を取って水洗いしたら、水けをよくふいて「サランラップ」でぴったり包みます。

スクリーンショット(2014-05-20 0.10.40)

 

(注:画像はアジを使用しています。)


「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存★

一尾魚

使うときは、冷蔵室で解凍します。塩焼きや煮魚、フライなどにどうぞ♪
きちんと保存して、おいしさキープしましょう☆(*´・ω-)b

今日の一言

今週はイワシの手開きにも挑戦しますっ!!(゚∀゚*)ノ

「一尾魚は触ったことない!!」という人も、「前にやってみたけど忘れちゃった!」という人も、「サラ」といっしょにチャレンジしましょ〜☆☆

イワシ