裏ワザレシピ» カブ

保存テク 15.01.06 火

カブ

今週は、春の七草のひとつ「カブ」をPickUP!!
根と葉のどちらも栄養たっぷりなのが特徴♪
根の部分は消化を助けるアミラーゼを多く含み、胃の働きをサポートします。漢方でも、胃腸を温め、冷えが原因の腹痛を和らげると言われているそうです。
葉はβ—カロテンやビタミンCが豊富なので、免疫力を高め、老化予防にも効果的◎カルシウムも豊富で、100g中250mgも含まれています! カブは大根に比べて細胞壁が薄く火の通りも早いので、調理するときは、煮過ぎないことがポイント★
根は皮を厚めに剥くのが基本ですが、皮も細く切って、味噌汁の具や、お漬け物にして食べられ、葉も皮も捨てることなく使えるムダのない野菜です☆
炒め物や、汁物、お漬け物、菜飯など、幅広い料理で味わってみては?(っ´▽`)っ

カブの保存テク

保存するときは、葉と根を切り分けて保存するのがポイント◎
根は水分が蒸発しないように「ジップロック ストックバッグ」などに入れて、冷蔵室で保存しましょう。 葉は、すぐに使わない時はさっと茹でてから保存すると良いでしょう♪
余ってしまったカブは甘酢でささっとお漬物にするのがオススメ★
カブを飾り切りした華やかな「菊花カブ」をご紹介します。

<カブ6個分の材料>
【A】 水・・1カップ
塩・・小さじ1強
【B】 酢・・大さじ4
砂糖・・大さじ3
塩・・小さじ2/3
赤とうがらし・・1本

<作り方>
【1】カブは葉を落とし、皮をむく。切り口を下にしてまな板に置く。最後まで切り落とさぬように注意しながら、縦に細かく切り目を入れる。垂直にカブの向きを変え、同様に切れ目を入れる。(割り箸をカブの手前と向こう側に置いて切ると、失敗なくできます。)
【2】「ジップロック スタンディングバッグ」にAを入れ、よくとかす。(1)のカブを加え、空気を抜いてジッパーをしめ、30分ほどおく。しんなりしたら漬け汁ごとざるにあけ、軽く水けをしぼる。
【3】「スタンディングバッグ」にBを入れ、よく混ぜ合わせ甘酢を作る。カブを戻し入れ、空気を抜いてジッパーをしめ1時間ほど漬ける。 スクリーンショット(2014-05-20 0.37.46)

今日の一言

信州地方の名産 ‘野沢菜漬け’としても有名な「野沢菜」も、実はカブナの一種だってご存知でしたか?
カブの葉がおいしいのも頷けますね(*´∀`)

今週は、甘いカブを使ったアイデア満載のレシピをお届けしますので、お楽しみに〜☆

カブ