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保存テク 16.12.19 月

ブロッコリー

今週は、今まさに旬を迎えている「ブロッコリー」をPickUP!!

中世には薬用植物として珍重されていたとも言われるほど栄養価の高いブロッコリー。ビタミンCの含有量はなんとレモン果汁の約2倍!
ビタミンCには鉄の吸収を助ける働きがあるのですが、ブロッコリーには女性に不足しがちな鉄も含まれています。1つの食材で同時に摂取できるのは嬉しいポイントですね♪
葉酸もたくさん含まれているので、妊婦さんや授乳中の方には特に摂ってほしい食材です☆

ブロッコリーの保存テク

<選び方>
花房がぎっしり詰まっていて、つぼみの緑色が濃いもの、切り口はみずみずしく、「す」が入っていないものを選びましょう(〃^∇^)o彡☆

<冷蔵保存>
ブロッコリーは傷みやすい野菜なので、購入したら早めに使い切りましょう。冷蔵の場合は「ジップロック ストックバッグ」に入れ、冷蔵庫の野菜室で茎を下に向けて保存します。

<冷凍保存>
ブロッコリーを1食で使い切るのはなかなか大変なもの・・・(ノω<;)
そんな時は冷凍保存がとても便利です!

【1】ブロッコリーは小房に分け、熱湯で30秒ゆでてざるにあげ、あおぐか流水で素早く冷まします。冷めたら水けをよくふきとってください☆
(2014-11-11 14.29.59)

【2】使いやすい分量ずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れます。なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。
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サラダなど温野菜として使用する時は凍ったまま熱湯でサッと30秒程度ゆで、水けをよくきって使います☆炒め物や煮込みなどは、レンジで冷たさの残る程度に解凍してから使います♪

今日の一言

ブロッコリーは前にご紹介したカリフラワーと同じくキャベツの仲間で、つぼみの集まりを食べる花菜です。

スーパーでは年中購入することができるので、いつが旬なのか忘れがちですが、実は晩秋から冬にかけてが旬なんですね☆

今週のレシピの前に、まずは旬のブロッコリーを使った「チキンとコーンのクリーミーパスタソース」「ブロッコリーのスープ」をおさらいしましょうヾ(*´∀`*)ノ

ブロッコリー