裏ワザレシピ» ねぎ

保存テク 15.11.23 月

ねぎ

今週は、冬の食卓に欠かせない食材「ねぎ」をPick up!!☆

ねぎと言えば、薬膳でも多用される薬効に優れた食材♪あの特有の香り成分には、体温を上昇させて発汗を促したり、血行を良くする作用があるので、肩こり・冷え性の人にオススメ!!

また、ビタミンB1の吸収を高めてくれるので、疲労回復にも効果的★葉の部分にはβ—カロテンやビタミンCも多いので、寒くなるこれからの季節は特にねぎをたくさん食べたいですね♪(つ∀<。)

ねぎの選び方/保存テク

<選び方>
「根深ねぎ」は白い根が長く、巻きがしっかりしていて、葉が濃い緑色のものを、「葉ねぎ」は葉先までピンと伸び、葉の色が鮮やかなものを選びましょう☆

<冷蔵保存>
切ってから冷蔵保存する時は、バリア性の高い「サランラップ」でぴったりと包んでから「ジップロック ストックバッグ」に入れて、野菜室で保存すれば、気になる臭いをシャットアウト!更に「サランラップ」は、酸素を通さず水分を保つなど「新鮮さキープ力」が強いので、切った野菜を保存する時に最適なんです★(= ´ σ3`)

<冷凍保存>
薬味などに少量だけ使うことも多いねぎ。
「いつの間にか野菜室でしおれていた!!」と悲しい思いをしないように、まとめて刻んで冷凍保存がオススメです!

冷凍する時は、洗って水けをよくふきとり、小口切りにして「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存!小ねぎも同様に冷凍できます。

使うときは、凍ったままみそ汁やお吸い物などの汁物に、うどん、そばなどちょっと薬味がほしい時にも便利でムダがありません◎ヽ(*>∀<*)ノ

welshonion/sub

今日の一言

★ねぎトリビア★
実は、「葉ねぎ」は緑黄色野菜、「根深ねぎ」は淡色野菜に分類されるってご存じでしたか?

昔は、関東では主に白い部分(葉鞘)を食べる「根深ねぎ」が、関西では緑の葉の先端部まで食べられる柔らかい「葉ねぎ」が栽培されていたことから、「関東は白、関西は緑」を食べる食文化が出来上がったとか!?(・∀・)

今は東西問わず「根深ねぎ」、「葉ねぎ」とも入手しやすくなったので、料理に合わせて使い分けるのもいいですね♪♪

ねぎ