裏ワザレシピ» ねぎ

保存テク 17.12.18 月

【ねぎは冷凍保存OK】余ったねぎは刻んで冷凍保存しておくと便利!

今週は、冬の食卓に欠かせない食材「ねぎ」をPick up!!☆

ねぎと言えば、薬膳でも多用される薬効に優れた食材♪あの特有の香り成分には、体温を上昇させて発汗を促したり、血行を良くする作用があるので、肩こり・冷え性の人にオススメ!!

また、ビタミンB1の吸収を高めてくれるので、疲労回復にも効果的★葉の部分にはβ—カロテンやビタミンCも多いので、寒くなるこれからの季節は特にたくさん取り入れたいですね♪(つ∀<。)

選ぶ時は、白い根が長く、巻きがしっかりしていて、葉が濃い緑色のものを選びましょう☆

ねぎの冷蔵・冷凍保存テク

★冷蔵保存
切ってから冷蔵保存する時は、バリア性の高い「サランラップ」でぴったりと包んでから「ジップロック ストックバッグ」に入れて、野菜室で保存すれば、気になる臭いをシャットアウト!さらに「サランラップ」は、酸素を通さない力や水分を保つ力が強いので、切った野菜をおいしく、新鮮に保存できるんですよ★(= ´ σ3`)

★冷凍保存
薬味などに少量だけ使うことも多いねぎ。
「いつの間にか野菜室でしおれていた!!」と悲しい思いをしないように、当面使わない分は冷凍保存がオススメです!

冷凍保存する時は、洗って水けをよくふきとり、小口切りにして「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存!小ねぎも同様に冷凍保存できます。

使うときは、凍ったままみそ汁やお吸い物などの汁物に。また、うどんやそばなど、ちょっと薬味がほしい時にもすぐに使えて便利ですよヽ(*>∀<*)ノ

今日の一言

★ねぎトリビア★
昔は、関東では主に白い部分(葉鞘)を食べる「根深ねぎ」が、関西では緑の葉の先端部まで食べられる柔らかい「葉ねぎ」が栽培されていたことから、「関東は白、関西は緑」を食べる食文化ができ上がったとか!?(・∀・)

今は東西問わず「根深ねぎ」「葉ねぎ」とも入手しやすくなったので、料理に合わせて使い分けるのもいいですね♪♪

ねぎ