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保存テク 16.10.17 月

今週は、今が旬まっさかりの「鮭」をPick UP!
鮭は身の色から赤身魚と思われがちですが、実は“白身魚”だって知っていますか?(*゚Д゚*)
鮭が赤く見えるのは「アスタキサンチン」という赤い色素が入っているからなんです。この「アスタキサンチン」は強力な抗酸化作用がある上、ビタミンEの500~1000倍と言われるほどのパワーも持っているというから驚き!!

魚を食べると頭が良くなるといいますが、老化防止まで期待できるなんていい事づくめ♡美容食材「鮭」を食べて、いつまでも若々しくいましょ(ノ∀≦。)ノ

まずは、鮭レシピをこちらからおさらい♪
「フライパン1つで本格的な味☆サケのあっさり漬け焼き」
「これ一杯で栄養満点☆色合いきれいなサーモンチャウダー☆」
「あったかご飯に混ぜるだけ♪簡単焼き鮭ちらし」
「20分でできる秋のイチ推しワンプレート☆サーモングリル」

鮭の選び方/保存テク

★選び方
美味しい鮭選びのポイントは、切り身の色が鮮やかで、切り口がしっかりして、白い年輪のような模様がはっきりしているもの!身がだれていて、表面が水っぽくなっているのは避けてくださいね☆

★冷凍保存
下ろした魚は空気に触れると鮮度が低下しやすくなります。
そのためできるだけ早い段階で適切に保存するのがとても大切なんです!

【1】一切れずつ「サランラップ」でぴったり包みます☆

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存しましょう。

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鮮度が落ちたものは保存には向かないので、甘味をきかせた煮魚や、ムニエルやフライや炒め物などに使うのがオススメ♪
甘い味付けや油を使った調理にすれば、鮮度低下による臭いを押さえる効果があるので、ぜひ覚えておいてくださいねヽ(*>∇<)ノ

今日の一言

【鮭のトリビア】
色々ある鮭の種類。いったい何が違うの!?
そんな疑問にお答えして簡単にご紹介(・∀・)♪
○白鮭:日本で馴染み深い。秋鮭も白鮭です。
○銀鮭:皮が銀色に輝く銀鮭。チリからの輸入物が多い。
○紅鮭:鮭の中でも最も赤みが強い。アラスカ、カナダ、ロシアからの輸入物が多い。
○キングサーモン:ほとんどが輸入物。多くは養殖魚で、国内産の鮭より大ぶりで脂肪が多い。
○ノルウェーサーモン:大西洋を中心に分布している鮭。きらきらと脂が光っている。
○トラウトサーモン:チリ、ノルウェーなどで養殖されたニジマスのこと。身の色はピンクがかったオレンジ。

鮭の種類ってたくさんありますねー。
そのまま塩焼きにするなら、味がしっかりしている「銀鮭」「紅鮭」がおすすめですヾ(´∀`○)ノ

鮭