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保存テク 14.09.08 月

里芋

今日は十五夜ですね♪
十五夜お月さまは、別名「芋名月」とも呼ばれ、古くは秋の収穫を祝って里芋を供えたことに由来するそうですo(´ω`*)ということで、今週は「里芋」をPick UP!!☆★

里芋は、「山芋」に対して里でつくる芋なので、「里芋」といわれます。
水分が84%と多く、炭水化物(糖質)は13%と少ないので、とってもヘルシー♪ビタミンB1やカリウム、食物繊維なども豊富に含まれています。

里芋のデンプンは加熱すると糊化しやすく、穀類のデンプンより消化吸収がよいという特徴があります。また、ビタミンB1はデンプンをエネルギーに換えるはたらきがあり、便秘解消に効果がある食物繊維も含まれているので、ダイエットにもオススメの食材(ノ>ω<)ノ

和食には欠かすことのできない里芋を上手に使いこなして、主婦力UPを目指しましょう☆☆

里芋の選び方/保存

<選び方>

水に触れると質が悪くなるので、泥つきで、皮が乾燥していないものがオススメ☆泥がついていると表面が見えにくいので、おしりをチェックします。触ってみてふかふかと柔らかいものは傷んでいるので、実の固いものを。(皮の色が黒いものは鮮度が落ちているので避け、濃い茶褐色のものを。)
形は、丸みがあって、こぶやひび割れがないものを選びましょうヽ(*´∀`)ノ


<保存方法>

乾燥を防ぐために湿らせた新聞紙などに包んで、風通しがよく日光の当たらない場所で保存しましょう☆5℃以下の低温に置くと低温障害を起こして傷んでしまうので冷蔵庫には入れません (〃・ω・)

今日の一言

Facebookページ(※モバイル版Facebookアプリで開きたい場合は、コチラから★)で質問した、
里芋のヌルヌルとしたぬめりの正体は!?
・・・[2]「糖たんぱく質」でした☆
今回は少し難しかったかもしれませんね♡

煮たときの泡だちの原因や、味付けの妨げにもなりますが、あの‘ぬめり’の正体、血糖値や血中コレステロールを低下させたり、消化酵素や解毒作用を持つ成分も含まれ、胃の強い酸から胃壁を守り、胃潰瘍を防ぐ効果や肝臓を強化してくれると言われているんですよ〜(ノ・∀・)ノ

里芋