裏ワザレシピ» サンマ

保存テク 17.09.11 月

【サンマの冷凍保存テク】DHAが豊富!! 旬のサンマを味わおう

今週は、秋の味覚に欠かせない「サンマ」!!
夏の終わりから初ものが出回り、秋が深まるにつれて脂がのっておいしくなります♪(*´∀`)

サンマは代表的な青魚で、イワシやサバと同じく良質なたんぱく質源であり、コレステロールを低下させて血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸のEPAやDHAを豊富に含んでいます。
「青魚を食べると頭が良くなる」とよく言われるように、 DHAは脳細胞を活性化すると言われています。血合い部分には、鉄やビタミンB12が多く、貧血予防や血行促進などの効果も期待できます。
子供の成長や大人の生活習慣病予防のためにも取り入れたい食材ですね☆

サンマなどの青魚「あんまり食べないなぁ」という方は、ぜひこの機会にサンマの簡単&おいしい裏ワザレシピをマスターしましょー♪ヾ('∀'o)ノ

サンマの冷凍保存テク

サンマは、旬の秋にとれたサンマが冷凍・解凍され、1年中流通しています。これを冷凍保存すると再凍結となり、味、栄養分が落ちてしまうので、お家で冷凍保存する際は、「生」の表示があるものを選びましょう。

サンマなど一尾魚は目が澄んで皮にツヤがあり、全体にハリがあるものを選び、食品トレーにドリップが出ているものはさけましょう。また、魚は劣化のスピードが早いので、保存後もなるべくはやく使い切るようにしましょう!

冷凍保存は、傷みやすい頭や内臓を取って水洗いしたら、水けをよくふいて「サランラップ」でぴったり包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れなるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍室へ。

(※注:画像はアジを使用しています)

「どうしてサランラップで包む必要があるの??」と思った方、「サランラップ」は酸素ガスを通さない力が、ポリエチレン製ラップに比べ約200倍!!◎だから鮮度が重要な食材を保存したい時には、「サランラップ」でぴったり包んでから「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、ダブルジッパーをしっかり閉めるのがポイント☆(*´・∀・)

使う時は、冷凍室から冷蔵室へ移して解凍。塩焼きや煮魚、フライなどに♪

今日の一言

【 サンマトリビア 】
夏〜初秋に産卵のために親潮にのって太平洋岸を南下し始めるサンマは、三陸沖から房総沖に着く頃が脂肪ののりがよく、最もおいしくなるんですよ★(= ´ σ3`)

サンマ