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保存テク 17.08.28 月

【なすは冷凍保存OK!】「焼きなすにして」or「生のまま」冷凍保存しよう!

今週は、ツヤツヤとした紫色がキレイな「なす」をPick UP!!☆★

皮の濃い紫色のもととなる、アントシアニン色素(ナスニン)には、強い抗酸化作用があり、脂質の酸化を防いでコレステロール値を低下させる働きがあると言われています。
また、切り口を茶色に変色させるクロロゲン酸にも抗酸化作用があり、ガンや老化予防効果が期待されています。

焼く、蒸す、煮る、炒めるなど、いろいろなお料理に使える「なす」。
冷凍保存テクや「なす」を使ったレシピをチェックして、旬の「なす」を存分に楽しみましょう(*´▽`*)♡

保存テク:なすの冷凍保存テク

「なす」は、冷凍保存できるってご存じでしたか?
「焼きなすにして冷凍保存」する場合は、そのままはもちろん、そうめんなどのトッピングにもさっと使えてとっても便利♪「生のまま冷凍保存」する場合は、味落ちは否めないため、カレーなどじっくり煮込む料理に使います。

■焼きなすにして冷凍保存
実は焼きなすにしてから冷凍すると、品質はほとんど変わらずおいしく保存できるので、「多めに焼いて冷凍保存」がオススメ!

【1】グリルや焼き網などで皮が黒くなるまで焼き、皮をむいてよく冷まし、食べやすい大きさに切ります。
【2】使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包み「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーを閉めて冷凍保存。
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使うときは、自然解凍するか、電子レンジで解凍して利用します。
薬味や削り節、しょうゆをかけてそのままいただくのはもちろん、ごまだれやドレッシングをかけても◎またそうめんなどのトッピングやみそ汁の具に使うのもオススメです♪

■生のまま冷凍保存
使いやすい大きさに切り、水に5分さらしてアクを抜き、水けをペーパータオルなどでふき取ります。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いて、ジッパーを閉め、冷凍保存。eggplant_sub2
生のまま冷凍保存したものは、トマト煮やラタトゥイユ、カレーなどじっくり煮込む料理に利用します。
炒めてから煮込む場合は、油ハネしやすいので電子レンジで解凍し、水けをペーパータオルなどで軽くふき取ってから使いましょう。
たっぷりの汁にそのまま入れて煮込む場合は、凍ったままでOK!
みそ炒めやマーボーナスなど加熱時間の比較的短い料理には、皮がかたく感じられ、青臭みも残りやすいため、向きません。

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