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保存テク 16.09.26 月

なす

今週は、ツヤツヤとした紫色がキレイな「なす」をPick UP!!☆★

「なす」の皮の濃い紫色のもと、アントシアニン色素(ナスニン)には、強い抗酸化作用があって、脂質の酸化を防いでコレステロール値を低下させる働きがあるんです!
また、切り口を茶色に変色させるクロロゲン酸にも抗酸化作用があって、ガンや老化予防に効果があると期待されています。

焼く、蒸す、煮る、炒めるなど、いろいろなお料理に使える「なす」。
今週は、「マーボーナス」と「なすのぬか漬け風」レシピをご紹介します☆ぜひ、チェックして、「なす」を存分に楽しみましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

なすの選び方/冷凍保存テク

<選び方>
皮が黒紫色で、ツヤと弾力があるもの、ヘタはしっかりしてトゲは鋭くとがっているものが新鮮です。 あまり大きなものや色が薄いものは、種が大きく、味が落ちます。

<冷凍保存①〜焼きなすにして冷凍>
まとめて焼いて冷凍しておくと、サッと1品必要なときに便利◎
【1】グリルや焼き網などで皮が黒くなるまで焼き、皮をむいてよく冷まし、食べやすい大きさに切ります。
【2】使いやすい分量に小分けして「サランラップ」で包み「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーを閉めて冷凍保存。
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使うときは、自然解凍するか、電子レンジで解凍して利用します。薬味や削り節、しょうゆをかけてそのままいただくのはもちろん、ごまだれやドレッシングをかけても◎またそうめんやにゅうめん、みそ汁の具にしてもおいしくいただけます♪

<冷凍保存②〜生のまま冷凍>
使いやすい大きさに切り、水に5分さらしてアクを抜き、水けをペーパータオルなどでふき取ります。「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いて、ジッパーを閉め、冷凍保存。
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生のまま冷凍したものは、トマト煮やラタトゥイユ、カレーなどじっくり煮込む料理に利用します。炒めてから煮込む場合は、油ハネしやすいので電子レンジで解凍し、水けをペーパータオルなどで軽くふき取ってから使いましょう。スープやみそ汁など、たっぷりの汁にそのまま入れて煮込む場合は、凍ったままでOK!
みそ炒めやマーボーナスなど加熱時間の比較的短い料理には、皮がかたく感じられ、青臭みも残りやすいため、向きません。

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