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保存テク 17.07.10 月

【とうもろこしは冷凍保存OK!】上手な冷凍保存テクをマスターしよう☆

梅雨が明けたらBBQ!
今週は、夏のアウトドアにもぴったりの食材「とうもろこし」をPick UP!!★

とうもろこしには、ビタミンB1やビタミンB2、食物繊維などが含まれていますが、特に、粒のつけ根にあたる胚芽部分に栄養がたっぷり◎
実を取るときは、できれば手で丁寧にはずすのがオススメですよ(っ´▽`)っ

時間とともに味も栄養も落ちるので、できるだけ収穫したての新鮮なものを選びましょう!

皮つきのものは、皮が鮮やかな緑色で、ひげは褐色のものを。中の身はびっしりとついていて、粒の大きさが揃っているものが◎

保存テク:とうもろこしの冷凍保存テク

とうもろこしは、新鮮なうちに食べきるのがおすすめですが、すぐに食べない時はできるだけ早く冷凍保存しましょう☆
加熱したものでも、生のままでも冷凍でき、保存後の状態に大きな差はありません。

<生のまま冷凍保存>
とうもろこしの皮をむき、「サランラップ」 でぴったりと包みます。

「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。



●ゆでて食べるときは、「サランラップ」 をはずし、凍ったまま水からゆでて沸騰したらさらに約3分加熱すると、とってもジューシーに☆

●蒸して食べるときは、「サランラップ」 をはずし、凍ったまま蒸気のあがった蒸し器で10~12分加熱すると、じっくり蒸されておいしさを逃がしません。

●電子レンジで手軽に食べるときは、「サランラップ」 をいったんはずして再びゆったりと包みなおし、凍ったまま1本(約300g) あたり電子レンジ(500W)で約7分加熱します。そのままラップをはずさずに冷まします( 艸`*)

ゆでたり蒸したりしたときは、熱いうちに濃いめの塩水(塩分約3%)にサッと浸し、すぐに「サランラップ」に包んでから冷ますと、皮にしわがよりにくく、塩味もつきますよ☆生から加熱するときも同じなので、ひと手間加えてキレイにおいしく仕上げましょう♪

<加熱調理して冷凍保存>
とうもろこしを加熱したら、水分や香りを逃がさないよう、熱いうちに1本ずつ「サランラップ」で包みます。冷めたら、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

食べるときは「サランラップ」で包んだまま、電子レンジで軽く全体が温まるまで加熱します。

今日の一言

今週は、冷凍保存したとうもろこしの活用レシピ「コーンスープ」と「くず寄せ豆腐」をご紹介します☆★

たくさん手に入るこの時期に冷凍しておいて、旬のとうもろこしを存分に楽しみましょ(゚v`d)♪

とうもろこし