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保存テク 14.06.16 月

そら豆

今週は、春から夏にかけて旬を迎える「そら豆」をPick UP!!★

そら豆は、完熟したものを乾燥させて使う種実用と、未熟なうちに収穫する青果用があります。種実用は黒っぽく、煮豆やおたふく豆、甘納豆などに使われますが、今回は青果用のそら豆について詳しくご紹介します♪

そら豆はビタミン類が豊富で、特に粘膜細胞を保護するB2は、エンドウやエダマメなどの未熟マメのなかでもトップクラス!皮には利尿作用があり、むくみの改善にも効果的です。皮ごと食べると消化を促進して腸の働きをよくするので、便秘ギミの人にもオススメの食材ですよv(*´>ω<`*)v♡

定番の塩ゆではもちろん、サラダや和えもの、卵とじにパスタの具材など、いろんな料理に使えて彩りもキレイなそら豆を、ぜひ味わってみてくださいね★

そら豆の保存テク

そら豆はとっても鮮度が落ちやすいので、早めに食べるのが一番!ですが、すぐに食べない場合は新鮮なうちに冷凍保存しましょう!ゆでて冷凍すると水っぽくなりやすいので、生のまま冷凍するのがオススメですヽ(*´v`*)ノ

★サヤごと冷凍保存
より風味良く保存したい場合はサヤごと冷凍しましょう。
生のまま「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉め、冷凍保存。

★サヤから豆を出して保存
よりコンパクトに保存したい場合は豆のみで保存してもOK。
サヤから豆を取り出し、薄皮に包丁で切り目を少し入れてから、生のまま「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉め、冷凍保存。

スクリーンショット(2014-06-04 4.14.42)

使うときは、サヤごと冷凍した場合は、電子レンジで軽く解凍してサヤをはずしてから塩ゆでするか、凍ったままサヤごとグリルで焼き、豆を濃い目の塩水にくぐらせてから食べるのがオススメです!
サヤから豆を出して冷凍した場合は、凍ったまま3分ほど塩ゆですれば、そのままおいしく食べられます★

また電子レンジで軽く解凍して薄皮をむき、リゾットやスープ、かき揚げ、炒め物などに利用したり、薄皮ごとしょうゆ味で煮るのもよいでしょう(*´∀`)♪

今日の一言

そら豆は、さやが空に向かってなるので「空豆」と書きますが、実の形が蚕(かいこ)やまゆに似ているので「蚕豆」と書くこともあるんですφ(・ω・ )★

さてさて、今週は、旬の味「そら豆」を使った「かき揚げ」や「包み蒸し」のレシピをご紹介します!とっておきの裏ワザで、簡単にできちゃう作り方をご紹介しますので、皆さんおたのしみに〜(*≧∀≦*)ノ♪♪