裏ワザレシピ» パクチー(香菜)

保存テク 17.09.25 月

【パクチー(香菜)は水挿しして冷蔵保存】繊細なパクチーの洗い方&保存テク

パクチー好きの方、大注目ーーーっ!!!ヽ(*>∀<*)ノ

独特の強い香りのパクチーは、「香菜」「コリアンダー」など多くの呼称が示す通り、世界中でよく使われているハーブの1つ。中国、タイ、ベトナムなどアジアはもちろん、中南米、中近東のお料理にも欠かせない食材です!

パクチーは、葉も茎も根も全草余すところなく利用でき、お料理のトッピングに使うほか、ソースや炒めものにも利用できます。

好き嫌いはハッキリわかれますが、パクチーを上手に使いこなせれば、お料理の幅がぐっと広がるハズ!!♡

意外と知らない、パクチーの扱い方をこの機会に学んでみませんか?

パクチー(香菜)の洗い方&保存テク

スーパーでパクチーを買ってきても、すぐに傷んでしまって使い切れないー!という悩みを抱えている方も多いかもしれませんね!繊細なパクチーの扱い方をしっかりマスターしましょ♪♪

<洗い方のコツ>

パクチーの葉は柔らかく繊細なので、水のたっぷり入ったボウルにさっとくぐらせて汚れを落とします。小さな葉に付着した余分な水気も傷みの原因になるので、洗った後は、キッチンペーパーの上に重ならないように並べるなどして、水気を取り除きます。

<保存テク>

冷蔵庫で保存する時は、水を入れたグラスに植物が生育しているように立てた状態で挿し、ゆったりと「サランラップ」で包んで保存します。あくまで目安ですが、5〜7℃で3〜4日を限度として、なるべく新鮮なうちに使いましょう。
スクリーンショット(2014-04-17 11.52.52)

使う時は、元気な状態に整えてから使いましょう!水の中で茎を切る「水切り」をして、水を入れたグラスに挿しておくとよく水を吸い上げシャキッとした状態になりますよ☆

これらのポイントは、パクチー以外のフレッシュハーブにも当てはまる基本の扱い方なので、しっかり覚えておきましょ♪

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