裏ワザレシピ» にんじん

保存テク 15.11.02 月

にんじん

今週は、秋が旬の「にんじん」をPick up ☆
にんじんと言えば、カロテン!!活性酸素をおさえてアンチエイジングに効果的なβ-カロテンの含有量は、野菜の中でトップクラス!!さらにβ-カロテン以上に強い抗酸化力をもつα-カロテンも含んでいるから、ダブル効果で細胞の老化を防止してくれます(●´∀`●)♡

β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を正常な状態に保って免疫力を高める働きもあるので、風邪などの病気にもかかりにくくなりますよ。

β-カロテンは皮の近くにたくさん含まれているので、皮をむかずに使うのが理想★むく場合にもできるだけ薄くむきたいですね♪
また、油との相性が抜群!生のままより、炒めるなどして油といっしょに食べる方が吸収率がよくなるのでオススメ☆

にんじんの選び方/保存テク

<選び方>
あのオレンジ色の正体は「カロテン」。選ぶ時は、オレンジ色が濃く鮮やかなもの、皮に傷などがなくハリとツヤのあるものが◎茎の部分が太いと中心が固いものが多いので、細いものが良いでしょう♪

<常温/冷蔵保存>
水気をよくふき取ってから、「ジップロック ストックバッグ」などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。蒸れたり湿ったりすると傷みやすいので、水気が出てきたらこまめにふき取ります。冬は、冷暗所で常温保存もOK◎
切ったものは、ぴったりと「サランラップ」で包んで冷蔵庫に入れて、3日〜4日位で使い切るようにしましょう。

<冷凍保存>
あらかじめ切って冷凍保存しておくと、 色々な料理にすぐ使えて便利です。

【1】薄いいちょう切りや短冊切り、マッチ棒くらいの太さのせん切りなど、小さ目に切ります。 乱切りなど大きく切ったものは食感が悪くなるため、向きません。

【2】「ジップロック フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、 冷凍保存します。
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使うときは、自然解凍、電子レンジで半解凍、凍ったまま調理、いずれでも大きな違いはありません。 料理に合わせて方法を選ぶとよいでしょう。サラダ、きんぴらやひじき煮、 炊き込みごはん、豚汁やスープなどの汁物、中華などの炒め物など、 いろいろ使えます。 

今日の一言

他にも、身近な食材で「これって冷凍保存できる??」と思った時は、「食材保存テク」一覧ページをすかさずCHECK★ヽ(*>∀<*)ノ

さて、にんじんについていろいろ分かったところで、手始めにレンジで作れちゃう「バターが香る♥にんじんグラッセ」にチャレンジしてみませんか?♪

今週も「サラ」と一緒に主婦力UP♡頑張りましょ〜!

にんじん