裏ワザレシピ» 和食の基本!だしからとるカブの白みそ椀

「カブ」レシピ② 15.01.09 金

和食の基本!だしからとるカブの白みそ椀

和食の基本といえば、みそ汁!
でも、だしからきちんと作る人って案外少ないのでは!?

だし取りって面倒なイメージですが、実は意外と簡単で、水・酒・煮干しを入れて半日くらいおいたら、いつもの手順で作るだけ(*´∀`)♪
半日の時間差をつけるだけで、いつもとは違うみそ汁になるはず!
時間のあるときにまとめて作って、だしの冷凍ストックを作っておけば更にお手軽♪だしの冷凍保存テクは裏ワザコラムをCHECKして下さいね!
「おいしいみそ汁」こそ、主婦力UPの鍵!
この機会に、だしのとり方&冷凍テクをマスターして、新年早々主婦力UP★ヾ(≧▽≦)ノ゙

材料(4人分)

カブ・・中3個(正味200g)
カブの葉・・5~6茎
油揚げ・・1/2枚

【A】
水・・600ml
煮干し・・10~15本
酒・・大さじ1

【B】
白みそ・・大さじ3
中辛みそ・・大さじ2

作り方

【1】「ジップロック スクリューロック(730ml)」にAの水を注ぎ入れ、残りのAを加えてフタを閉めて半日くらいおく。

【2】カブは皮をむき、8~10等分のくし形に切る。カブの葉は小口に切る。

【3】油揚げはせん切りにする。

【4】(1)の煮干しを取り出し、だし汁を鍋に注ぎ入れて火にかける。煮立ったら(2)のカブを入れ、火が通ったら(3)の油揚げを加えBのみそをとかし込む。椀に盛り、カブの葉の小口切りを散らす。

裏ワザコラム

今日の裏ワザは、簡単な煮干しだしのとり方!「ジップロック スクリューロック」を使ってただ浸けておくだけでイイのなら、ちょっとやってみようかな…と思いませんか?

だしは一度にたくさん作って、冷凍しておいてもOK!( ゚∀゚ )
「ジップロック スクリューロック」の7~8分目まで入れ、フタをしめて冷凍保存するだけ◎凍ると膨張するので、入れる分量は、必ず容器の7~8分目までにして下さいね!使うときは中身が取り出せる程度まで電子レンジで解凍して、その後は鍋で直接加熱します☆休日に1週間分まとめて作って、平日はらくらく時短というスタイルはいかがでしょう?

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もっとコンパクトに冷凍保存したい方は、「濃縮タイプ」がオススメ(*≧ω≦)♪濃いめにとっただしやスープストックを、製氷皿に入れてキューブ状に凍らせてから、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍します。使うときは、必要なだけ取り出して鍋に直接入れ、好みの濃度に薄めて利用します。

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▼濃縮和風だしの作り方例
【材料】水 500ml、昆布 15g、削り節 30g
【作り方】
(1)鍋に水と昆布を入れ、30分ほどおく。
(2)(1)を中火にかけ、鍋肌に小さな泡が出始めたら削り節を加えてそのまま30秒ほどおき、火を止める。削り節が沈んだら濾す。

みそ汁だけでなく、煮物やお鍋、茶碗蒸し、おでんなど、いろんな料理に使えます!とっても便利なので、ぜひお試しあれ☆

今日の一言

だしの作り方&冷凍保存テク、いかがでしたか?
ぜひ、自家製だしをマスターして「デキる主婦」目指しましょう〜♪♪

カブのみそ汁は、年末年始で疲れ気味の胃に優しく、温かいお味に身も心も癒やされそうです❤(ノ∀≦。)ノ

▼お料理メモ
・お料理時間:15分
・カロリー: 72kcal/1人分

和食の基本!だしからとるカブの白みそ椀