裏ワザレシピ» 大根

保存テク 18.01.15 月

【大根は生のまま冷凍保存OK】大根の上手な冷凍保存テクと栄養価

今週は、冬の食卓には欠かせない「大根」をPickup!!♥

大根には、消化酵素のアミラーゼなどが含まれていて、消化を促すはたらきがあります♪お正月や新年会などで胃腸がお疲れ気味の方におススメの食材ですね(*´3`*)

大根は部位によって甘みや辛みが違います。
葉に近い部分は、甘味があるので、サラダや甘めの大根おろしなど非加熱調理にオススメ◎中央部分は、柔らかいので、おでんやぶり大根などの煮物に向いています。先端は、辛み成分のイソチオシアネートが豊富に含まれているので、切り干し大根や辛めの大根おろしに。
上手に使い分けることで、よりおいしく食べられますよ☆ヾ(*´∀`*)ノ

葉は、ビタミンCやβ-カロテン、カルシウムなどが多く含まれ栄養が豊富!お味噌汁や、チャーハンの具にするなどして、余すところなく食べましょう♪

大根の冷凍保存テク

使い切れなかった大根を、うっかり野菜室に入れたままにして、‘ス’が入ってしまったことはありませんか?使わない分は、ザクザクと切って生のまま冷凍保存しておくと、いろいろ使えて便利ですよ☆

3~4cmの厚さの輪切りにして皮を厚めにむき、一つずつ「サランラップ」で包み、「ジップロック フリーザーバッグ」に入れて冷凍保存します。

使うときは、用途によって半解凍するか、凍ったまま利用します♪

★大根おろしに
室温で少し解凍してからそのまますりおろします。風味・辛味もそのまま残り、おいしく食べられます。カチカチに凍った状態ですりおろすと仕上がりが細かくなりすぎて食感が残らず、また逆に、完全に解凍するとすりおろしにくくなるので、半解凍ですりおろすのがポイント!

★おでん、ふろふき大根、煮物に
凍ったまま15分ほど下ゆでしてから調理するとよりおいしくできますが、半解凍してから直接だし汁や煮汁で煮ることもできますよ。

★酢の物や浅漬け、汁物の具に
室温にしばらく置くか、または厚切り一つあたり電子レンジ(500W)で1分ほど加熱して半解凍してから、いちょう切りやせん切りにして利用します。酢の物に利用する際は、半解凍のまま甘酢に漬けると、とけた頃には味がしみて、短時間でなますなど酢の物が作れます!

今日の一言

大根の辛み成分には殺菌効果があるから、風邪予防にもおススメです!

今週は、新年会にも使えるのおしゃれな「ピンチョス」や、冬野菜たっぷりの「ポトフ」など、大根を使ったレシピをご紹介しますヽ(。・▽・)ノ

おたのしみに〜♪♪
「サラ」の今日の一コマ

大根